ジョー・エリオット(DEF LEPPARD)の名言

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ジョー・エリオット(DEF LEPPARD)のプロフィール


ジョー・エリオットは、イギリスのハード・ロック・バンド、DEF LEPPARDのヴォーカリスト。ヴォーカル以外に、ギター、ドラム、キーボードもプレイする。大のサッカー好きで、シェフィールド・ユナイテッドのファン。レコードコレクター熱が凄く、日本に来るとコレクターズショップに行き、大量にコレクターズ盤を購入することで有名である。

ジョー・エリオット(DEF LEPPARD)の名言/言葉

今やっていることを絶対に変えてほしくないと思うバンドが1つだけある。AC/DCだ。それ以外は誰でも、時には手を広げるべきだと俺は思うね。


俺がこの業界についてまったく理解出来ないのは、年を取るともうお払い箱になってしまうということ。俺達は、その習慣を多少なりとも変えていると思う。


好きだったらポジティヴにならないといけない。誰かを愛するには、辛い時も共に生きないといけない。音楽も同じだよ。辛い時も共に生きないといけない。


日本について思う時、1つ変わらないものがある。それはファンだ。キミ達はクレイジーだよ!みんな電車の時刻表を熟知していて、どれだけこっそり乗ろうとしても必ず誰か待っている!


俺達がプレイすることが大好きだし、ライヴでの経験は誰にも盗むことは出来ない。音楽は盗めるけどね。


曲は、テンポがすべてなんだよ。遅すぎても速すぎても曲の良さを損なってしまう。だから一生懸命やって、しかるべきテンポを見つけないといけないんだ。


とにかく作品を作り続けること。それが止まったら、ただのノスタルジア・バンドになってしまうし、プロモーションする作品もないのにツアーをするのは間違っている。


誰だって自分の国で成功したいさ。俺達だってアメリカであれだけ売れていたのに、イギリスではまるで売れない時期もあった。


俺を音楽に夢中にさせたものは、音楽そのものだった。とにかく大好きになっちまったんだよ。そして、今でもそうなんだ。正直に言うけど、これだけは今まで一度も飽きたことがない。


人が扱うこの世で最大のエモーションは“愛”だ。そして、音楽はその次だと思う。愛と同じくらいもどかしく、イライラさせられ、嫌いになったりまた好きになったりする。


いいアルバムを作らなければ、人は買ってくれない。単純なことだよ。


80年代の作品を聴いてきた人達は、みんな常に「HYSTERIA」を基準に作品の善し悪しを判断していた。


俺達がバンドを始めた頃、50年も続いてるバンドなんて存在しなかった。ソロアーティストならいたかもしれないけど、ソロってのは解散できないから。


ツアーなんて軍隊みたいなもので、休みたい時に休めるわけじゃ。


DEF LEPPARDみたいなバンドの場合、自分達も含め、人も、クオリティってのものを求めるから、さっと作ってさっと出すわけにはいかない。


ロックンロールの殿堂なんて、入るには委員会の誰かと寝なきゃいけないらしいからな。(笑)


ディスコグラフィー

【DEF LEPPARD】
・On Through the Night(1980)
・High ‘n’ Dry(1981)
・Pyromania(1983)
・Hysteria(1987)
・Adrenalize(1992)
・Slang(1996)
・Euphoria(1999)
・X(2002)
・Yeah!(2006)
・Songs from the Sparkle Lounge(2008)
・Def Leppard(2015)

【ジョー・エリオット(DEF LEPPARD)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

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