イェンス・ヨハンソン(STRATOVARIUS)の名言

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イェンス・ヨハンソン(STRATOVARIUS)のプロフィール


イェンス・ヨハンソンは、スウェーデン出身のキーボーディスト。1982年にギタリストのヨナス・ハンソン率いるSILVER MOUNTAINに参加後、イングヴェイ・マルムスティーンに誘われ、YNGWIE MALMSTEEN’S RISING FORCEに参加するもヴォーカリストのジョー・リン・ターナーと対立し脱退。その後はDIOや、セッションミュージシャンとして様々なアーティストをサポート。1995年からSTRATOVARIUSに加入し、2016年からはロックのフィールドに戻ってきたリッチー・ブラックモアのバンド、RITCHIE BLACKMORE’S RAINBOWに参加している。
大のイタズラ好きで知られる。HAMMERFALLなどで活動したアンダース・ヨハンソンは実兄。



イェンス・ヨハンソン(STRATOVARIUS)の名言/言葉

イングヴェイは憎悪を込めてプレイする、彼が放出するパワーはビルディングをも破壊する。まるで誰かが自分の目の前で叫んでいるように聞こえるんだ。(笑)


俺は他の人達みたいに1日に8時間も練習したりしなかったよ。せいぜい3~4時間かな。それ以上やっていたら頭が変になっていたと思う。


マルセル(・ヤコブ)はすごく上手いベーシストだったし、すごく良いトーンを出していた。音の選び方も良かったんで、イングヴェイのバンドで彼とプレイするのは楽しかったよ。


何年もの間、僕は強く信じていた。リッチー(・ブラックモア)は中世の音楽をやって幸せなのだと。そして、彼はもうロックの曲を演奏することに興味がない。


どれだけ優れたミュージシャンでも、他のミュージシャン達との大切な繋がりが見つかるまでには、物凄くプレイしなくてはいけないものだ。


僕は普段から細かい計画を立てないタイプなんだ。


ソングライターとしてメンバーそれぞれ個性があるから、それによってアルバムがさらにヴァラエティに富んだものになるんだと思う。


僕はDEEP PURPLEの「MADE IN JAPAN(1972)」を聴いて育ったんだ。食事よりもあのアルバムの方が大事だった。


DEEP PURPLEで僕が一番好きなアルバムは「MADE IN JAPAN」なんだ。リッチー(・ブラックモア)はあのアルバムが大嫌いだって読んだことがあるけど僕にすれば、そんなのあり得ないね。


僕はメタルの世界に何年もいて、何人の女と寝たとか、何台フェラーリを持っているかとか、そんなことばかり自慢しているというのに何度も遭遇していたけど、リッチーはそういう奴らとは正反対だった。


何年かはイングヴェイ(・マルムスティーン)も腹を立てていたと思うけど、彼はいつまでも根に持つような男じゃない。だから2~3年もすると、「一緒に飲もうぜ!」みたいなことになったし、それ以降は大丈夫だった。


RAINBOWで僕が最初に夢中になったのはライヴ作品だった。「RAINBOW ON STAGE」は僕にとって凄く重要なアルバムだったよ。


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