ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR)の名言

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ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR)のプロフィール


ジェフ・ウォーターズは、カナダのスラッシュ・メタル・バンド、ANNIHILATORのヴォーカリスト兼ギタリスト。ANNIHILATORはバンドではあるが、実質ジェフ・ウォーターズのワンマンバンドであり、アルバムではドラム以外をプレイすることもしばしば。過去にはMEGADETHのデイヴ・ムステインが「MEGADETHで一緒にやらないか?」とアプローチするも、「俺とあなたが一緒にいると絶対ぶつかり合うから無理だよ」と断りをいれたのは有名な話である。

ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR)の名言/言葉

歌となると俺は全く訓練を受けていないから、ごくシンプルな歌い方しか出来ない。やっぱり俺の一番の強みはギターだと思う。


CHILDREN OF BODOMはカナダ人じゃないけど、彼らもまた能天気だ。俺はそういうバンドが好きなんだ。スラッシュはヘヴィじゃなくてはならないとかシリアスに考えないで、楽しみたがっている。


俺はヘヴィメタル・ナンバーを書くのも好きだし、暇な時に聴く音楽もヘヴィメタルだ。ウチのCDコレクションの95%はヘヴィメタルだ。


俺は今でもMETALLICAやSLAYER,ANTHRAXといったスラッシュメタルバンドに刺激されるし、スピードメタルが本当に好きだから、こういう音楽をやりたいという気持ちは絶対になくならない。


親しい人の死とか、病気とか、人生に立ちはだかる苦悩は色々あるけれど、それは誰の身にも起こることであり、誰もが耐えるべきことなんだ。


俺にとっては音楽が一番で、歌うことが二番目で、歌詞は最後に心配することなんだ。個人的には音楽を聴いているのが好きだ。(笑)


俺達はたとえどんなラインナップであろうとライヴをやる時には出来るだけいいショウになるように、アルバムを作る時には出来るだけいいものになるよう努力している。そのことだけは保証するよ。


俺がこれをやっているのは、こういう音楽を書いてプレイするのが楽しいからだ。言い尽くされた言葉に聞こえるかもしれないけど、レコードを買ってくれるのが100人でも100,000人でも俺には関係ないんだ。


自分で歌えば新しいシンガーに説明する手間も省ける。歌詞や歌メロを書いているのは俺だし、スタジオで何をやりたいかがちゃんと判っている。


ANNIHILATORの音楽には俺の好きなバンドや好きなギタリストからの影響が沢山詰まっているけど、それは俺のヴォーカルについても言えることだ。


俺がバンドのビジネス面やその他諸々のことを面倒見てきてもうかれこれ10年以上になるけど、誰しも時には自分のことをやりたくなるものなんだ。


俺達は大スターになろうなんて思っていない。ただ楽しんで、曲を作ってプレイするだけでいいんだ。


俺は(ジェイムズ・)ヘッドフィールドや(デイヴ・)ムステインのことを心から尊敬しているよ。ライヴでギターを弾きながら歌うのがどれだけ難しいか。


80年代の若いギタリストは、誰も彼もがエディ(・ヴァン・ヘイレン)のソロばかり弾きたがっていたけど、VAN HALENの真髄がリズムギターと曲作りにあることが判っていたギタリストが多かった。


これまでの経験から、他のメンバーにも意見を言える権利を与えなくてはならないことを学んだよ。


カナダでもアメリカ合衆国でも、腕のいいミュージシャンに参加してもうらうのに、通常は凄く高い金を払わなくてはならないんだ。


ディスコグラフィー

【ANNIHILATOR】
・Alice in Hell(1989)
・Never, Neverland(1990)
・Set the World on Fire(1993)
・King of the Kill(1994)
・Refresh the Demon(1996)
・Remains(1997)
・Criteria for a Black Widow(1999)
・Carnival Diablos(2001)
・Waking the Fury(2002)
・All for You(2004)
・Schizo Deluxe(2005)
・Metal(2007)
・Annihilator(2010)
・Feast(2013)
・Suicide Society(2015)

ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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