ジェフ・スコット・ソート(ex.YNGWIE MALMSTEEN)の名言

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ジェフ・スコット・ソート(ex.YNGWIE MALMSTEEN)のプロフィール


ジェフ・スコット・ソートは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1984年にイングヴェイ・マルムスティーンのバンドのヴォーカリストに抜擢され2枚のアルバムに参加したが後に脱退。その後はイングヴェイのバンドに在籍していた時からの盟友、マルセル・ヤコブらと共にTALISMANを結成し活動するほか、ドイツのギタリスト、アクセル・ルディ・ペルのアルバムに参加した。2001年には映画『ロックスター』で、主人公が加入するバンドの前任ヴォーカリストの歌声で吹替を担当。2006年には、JOURNEYに加入したが、翌年脱退した。その後はソロ活動に専念していたが、2017年からはロン“バンブルフット”サールビリー・シーンマイク・ポートノイ、デレク・シェリニアンらと共にSONS OF APPOLOを結成し話題となった。

ジェフ・スコット・ソート(ex.YNGWIE MALMSTEEN)の名言/言葉

重要なのは僕の声や作る曲であって、髪型なんて関係ない。髪形が変わったから嫌いになったなんていう人は最初から僕のことを本当に好きじゃなかったのさ。


イングヴェイはグラハム・ボネットには“I AM A VIKING”を書いたし、“LIAR”はマルセル・ヤコブに対する曲・・・おかしいな、僕に対する曲がないぞ。(笑)


誰かみたいになりたいという人はいないよ。そういうのではなく、自分の好きなアーティスト、シンガーのいい部分の要素をいろんな人から取り入れたいと思った。


音楽にグルーヴが入っていればファンはついてくる。


一度イングヴェイ(・マルムスティーン)と仕事をしてある程度彼のことが判るようになると、彼をどういうふうに扱ったらいいかが判ってくるんだよね。


僕は仕事の虫なんだ。特に自分にお金を払ってまでやってくれというものに対してはなかなか断れない。


そろそろお金のためだけに仕事をするのではなく、本当に自分のやりたいものだけをやるようにしたいね。


この8年間俺は自分の人生でも特に辛い時期を過ごした。JOURNEYをクビになり、SOUL CIRCUSが分裂し、マルセル・ヤコブが自殺してしまった。とにかく様々なことが起こった。


ロックを歌うのに髪が長くなければいけないなんて思ったことはないよ。


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