ジェフ・ウォーカー(CARCASS)の名言

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ジェフ・ウォーカー(CARCASS)のプロフィール


ジェフ・ウォーカーは、イギリス出身のベーシストヴォーカリスト。パンク・ロック・バンド、ELECTRO HIPPIESで活動後、ギタリストビル・スティアーらによって結成されたグラインドコア・バンド、CARCASSのベーシストとして加入。1987年にデモデープをイヤーレイク・レコードに送ったことで契約を結ぶことになった。この頃は別にヴォーカリストが在籍していたが、その後はビル・スティアーとヴォーカルを分けて担当するようになった。1995年に解散後は、CARCASSに在籍したメンバーと共にBLACK STAR~BLACK STAR RISINGを結成したが、すぐに解散した。
2006年にソロ・アルバムを発表後は、NAPARM DEATHのアルバムにゲスト参加したり、BRUJERIAで活動するなどしていたが、2007年にCARCASSの再結成に参加し、現在も活動中。
音楽活動以外にはデザイナーとして、バンドのアルバムカヴァーデザインやロゴデザインなども手掛け、プロデューサーとしても活動している。



ジェフ・ウォーカー(CARCASS)の名言/言葉

1つのバンドが同じように聞こえるレコードを5枚作る方が、ずっと奇妙だと思う。アーティストとして、色々なことを試してみるのは自然なことだよ。


俺達は楽しめて興味が持てることをやる必要がある。俺は金儲けのためにプレイしているんじゃない。ビジネスのためではないし、アルバムを売ろうとするためにプレイするのでもない。


究極のゴールとは自分にとってのベストアルバムを作ることだ。それに自分が作ったアルバムを好きではないなんて、誰に対しても決して言えることではない。アルバムは自分を代弁するものだし、それは実際に目にするものだ。


バンドというのは常にベスト・アルバムを作ろうとしているものだが、俺自身は個人的には、俺達はまだそれをやっていないと思う。


これはバンドだ。誰の方が誰より大事というのは一切ない。個人が集まって一緒にチームとして活動する。それが凄く大事だ。エゴを競い合ったりするのではなく。


小さなクラブのほうが楽しいと思う。何故なら、よりインテンスで、もっと力を振り絞らなければいけないからだ。


説明するのは難しいんだが、今プレイしていて純粋に楽しいんだ。


楽曲を損ねることのない演奏をしているという自負はある。15年前にCARCASSを観ていた人達が今のCARCASSを観ても絶対に失望しないはずだ。


音楽をプレイするのは楽しくなければいけない。辛い仕事であってはいけない。


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