ジェイソン・ニューステッド(ex.METALLICA,ex-NEWSTED)の名言

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ジェイソン・ニューステッド(ex.METALLICA,ex-NEWSTED)のプロフィール


ジェイソン・ニューステッドは、アメリカ出身のベーシスト。1984年にアリゾナ州フェニックスにいたミュージシャンとスラッシュ・メタル・バンド、FLOTSAM AND JETSAMを結成、1986年クリフ・バートンがツアー中に不慮の事故に遭い亡くなったMETALLICAのオーディションを受け採用され、2001年まで在籍した。その後は、VOIVOD、オジー・オズボーン、ROCKSTAR SUPERNOVAなど様々なバンドに参加、2012年に自らのバンド、NEWSTEDを結成したが活動を休止。現在は、アコースティック・プロジェクト、「WOULD AND STEAL」を立ち上げ活動中。



ジェイソン・ニューステッド(ex.METALLICA,ex-NEWSTED)の名言/言葉

俺にも難しいことに挑戦してやり遂げたいという気持は理解できるけど、本質は音楽だということを忘れてはいない。プレイしている時のフィーリングが人々に伝わってマジックが生まれるんだということをね。


俺とジェイムズ(・ヘッドフィールド)はクリフ(・バートン)の命日、つまり9月27日に話をしたんだよ。14年前にクリフが亡くなったのと同じその日に俺は決心をしたんだ。METALLICAを辞めることをね。


金が大事なら俺は今でもMETALLICAにいるさ。そうだろ?。


これまで、俺はとても恵まれていたと思う。光栄なことに、多くの非常に才能のあるプレイヤーやミュージシャンと一緒に演奏することが出来た。毎日そのことに感謝しているよ。


俺は誰かに何かを証明しようとしているんじゃない。これが自然なんだよ。俺はただやっているだけなんだ。これが俺なんだよ。


俺は皆に会うのを楽しみにしていたんだ。あの素晴らしいMETALLICAファミリーに。俺の心の中では、彼らは姉妹であり兄弟なんだ。


自分が入った頃のMETALLICAのショウのことは、殆ど全部覚えている。俺にとっては夢のようだったからね。


俺はいつだって、METALLICAの大ファンだよ。加入する前も、加入してからも、脱退してからもね。(笑)だから、いつか共演できる日が来るのを楽しみにしている。


俺達はギターをストレートにアンプにプラグインして、プレイしてレコーディングしただけだよ。複雑なことなんか何もやっていない。


「LOAD」の曲、「METALLICA」の曲にしても、自分達の幅を広げるためのステップだった。俺達は、その超高速の音楽の誕生に貢献した。


今はラジオでかかるバンドの数は限られていて、人々はそういう音楽を押しつけられている。確かに新しいメタルも沢山あって、中には凄くクールなものもあるけど、殆どは同じに聞こえる。


俺は“他人が何をやっていて、何を考えているか?”なんてことを心配する代わりに、ずっと音楽を追求し続けてきたんだ。余計なことをやっている時間は本当にないんだよ。


俺達が暮らしている“夢の国”では、時にすっかり自分を見失ったり、自分勝手になったり、無闇にチヤホヤされたりしかねない。


俺は23歳から38歳までMETALLICAに在籍していて、METALLICAに育てられたと言える。最大のメタルバンドから色々教わった。


ジェイムズ(・ヘッドフィールド)は今も悲しんでいるよ。“ジェイソンが辞めなければ良かったのに・・・”と思っているはずさ。(笑)


映画だろうと音楽だろうと絵画だろうと文学だろうと、後になって高く評価される人達は大勢いる。


今はラジオでかかるバンドの数は限られていて、人々はそういう音楽を押し付けられている。確かに新しいメタルも沢山あって、中には凄くクールなものもあるけど、殆どは同じに聞こえる。


受け入れ、進み続けること、前に進むこと。受け入れるだけではダメなんだ。じっとしていてはいけない。受け入れて、進み続けるんだ。


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ジェイソン・ニューステッド(ex.METALLICA,ex-NEWSTED)を知るならこの1曲