ジェイソン・ベッカー(JASON BECKER)の名言

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ジェイソン・ベッカー(JASON BECKER)のプロフィール


ジェイソン・ベッカーは、アメリカ出身のギタリスト
5歳でギターをはじめ、17歳の時シェラプネルレコードのオーナー、マイク・ヴァーニーにデモテープを送ったところ、その才能を認められ、同じレーベルで活動していたマーティ・フリードマンを紹介されることとなり、CACOPHONYを結成した。1988年に2ndアルバムを発売したが解散し、同年にソロデビュー。その後、VAN HALENのデイヴィッド・リー・ロスのバンドに参加することが決まり、レコーディングに参加したが、この頃から左手足にしびれを感じることにあんり、ライヴには参加せずバンドを離脱した。
その後、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され、療養する中、1995年に2ndソロアルバムを発売したが、この頃からギターを弾けない状態で、次第に会話もできなくなり、現在は眼球の動きを用いたサインにより会話をする状態となっている。
2012年にドキュメンタリー映画が公開され、日本では2014年に『ジェイソン・ベッカー NOT DEAD YET〜不死身の天才ギタリスト〜』というタイトルで公開された。



ジェイソン・ベッカー(JASON BECKER)の名言/言葉

楽器は演奏出来なくても、コンピュータ技術のおかげで、またすぐにでも新しいアルバムが作れる状態にある。曲は全部僕の頭の中にあるからね。


僕にこの病気をもたらしたのが神や運命だとすれば、その神や運命は同時に僕を力強く支えてくれる家族やガールフレンドをも与えてくれた。


ネガティヴな考えに囚われて時間を無駄にするな。自分が一番誇れることを今すぐやるんだ。そうすれば、どんな悲劇もそれを奪い去ることは出来ない。


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