ジェイムズ・ラブリエ(DREAM THEATER)の名言

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ジェイムズ・ラブリエ(DREAM THEATER)のプロフィール


ジェイムズ・ラブリエは、アメリカのプログレッシヴ・メタル・バンド、DREAM THEATERのヴォーカリスト。某雑誌のインタビューで、「貴方は雇われヴォーカリストであるという見方もある」という趣旨の質問をされ、他の雑誌のインタビューで取り上げられ、物議を醸した。
アルバムでは良いけど、ライヴが弱いと酷評された過去があるか、最近は発声法が変わったのかライヴでも安定している。

ジェイムズ・ラブリエ(DREAM THEATER)の名言/言葉

僕にとっては何よりもまずメロディがパワフルであることが重要なんだ。そして、それを向上させるためには、歌詞が出来るだけ良いものじゃなきゃいけない。最高とまではいかなくてもね。


俺達が出来るだけ長くバンドをやれることが望みだ。音楽的にもそれ以外でも、俺達が達成することはまだまだ沢山ある。一緒にプレイする時間が長くなればなるほど良くなっていく一方だ。


とにかく「さあ、さあ行け、やるんだ、行け!」という感じの環境だと僕は上手くやれる。そういう環境に入り込めば入り込むほど、より深く熱中することが出来て、良い結果がでる。


ミュージシャンなら誰でも自分の昔の作品を聴いて、「この時の自分が今の考えをしていたら、違ったようにアプローチしたかもしれない」と考えると思うけど、それは人間として自然なことだ。でも、そんなこと考えても意味がない。


今は事実だと言われていることが、1年後には事実でなくなっているかもしれないし、もしかしたら1ヶ月後にだって変わっているかもしれない。音楽と同じさ。音楽も常に変化している。


自分独りが力を入れ過ぎると、どの曲も同じようになってしまいがちさ。音楽を面白くするにはバンド全員からのインプットが必要だ。異なる個性を1つにしてこそユニークなものが出来上がる。


僕はバンドのメンバーさ。僕は雇われているだけじゃない。曲作りにも関与しているのに、“雇われシンガー”のはずがないじゃないか!


俺は自分がどんなシンガーか判っているし、やっぱりグロウルは絶対に俺の領域ではない。


ミュージシャンは、その日の気分によってどういうものを人に与えられるかが変わってくる。特にヴォーカリストはそれが顕著だ。


僕達は常にチャレンジし続けているけど、ライヴで再現出来ないことは、やらないことにしている。


“雇われシンガー”ってのは、単にステージやステージに呼ばれて行って、言われたとおりに歌い、「はい、これがあなたのギャラです。じゃ、また次のアルバムに」みたいな感じだろ?僕達はそうじゃない。


音楽を聴く時には人は声に耳がいくものだと思う。メロディアスに、何か美しいものを訴える声は、当然多くの人の心に響く。


僕達はいつだって「新しい面を披露出来る」と感じるものを出したいと思っている。


どんなバンドでもそれを作ったバンドのその時の状態を反映しているし、音楽的にインスピレーションになっているものや感じていることが、作り手のその瞬間を正直に表現している。


僕はDREAM THEATERにメロディアスな要素を持ち込んだのは自分だと思いたいし、実際にそうであってもらいたい。それは非常に重要な部分だから。


僕達ファンの95%は完全にオープンな考え方を持っていると思う。僕達が提供するものは何でも受け取ってくれるだろう。


ジェイムズ・ラブリエ(DREAM THEATER)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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