イアン・ペイス(DEEP PURPLE)の名言

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イアン・ペイス(DEEP PURPLE)のプロフィール


イアン・ペイスは、イギリス出身のドラマー。17歳の時、THE SINDIGSでプロデビュー。1964年にヴォーカリストのロッド・エヴァンスがヴォーカルを務めるMI5に加入。1968年にROUNDABOUT(後にDEEP PURPLEの母体となるバンド)に参加し、改名後、1968年にDEEP PURPLEとしてデビュー。1976年にDEEP PURPLEが解散した後、1979年にWHITESNAKEに参加したが、1982年に音楽性の違いから脱退後は、同年、元THIN LIZZYのゲイリー・ムーアのバンドに参加した。1984年にはDEEP PURPLEの再結成に参加するため、ゲイリー・ムーアのバンドを脱退。DEEP PURPLE復帰後は、バンドに専念している。
ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なドラマーのひとり。
左利きで一般的な右利きのドラムセットを左右逆にセッティングし演奏している。



イアン・ペイス(DEEP PURPLE)の名言/言葉

私は最後のオリジナルメンバーだ。ここまでずっと、1968年から今に至るまで、少なくとも1人だけはずっとこのバンドにいるというのは、とても素敵なことだと思う。


初期のDEEP PURPLEのレコーディングは楽だった。人間関係の問題もなかったし、アイディアも問題なかった。だから何をやるのも楽だったし、楽しめた。


今も素晴らしいバンドはいるはずだが、素晴らしさの意味が違う。今のバンドには名人芸がないし、音楽的な発明もないし、それを追究する能力もない。


イアン・ペイス(DEEP PURPLE)を知るならこの1曲