イアン・ギラン(DEEP PURPLE)の名言

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イアン・ギラン(DEEP PURPLE)のプロフィール


イアン・ギランは、イギリスのハード・ロック・バンド、DEEP PURPLEのヴォーカリスト。1970年にはミュージカル「ジーザスクライスト・スーパースター」のオリジナルキャストの主人公イエス・キリスト役として出演。1973年にDEEP PURPLEを脱退後、1983年にBLACL SABBATHに加入するも、DEEP PURPLE再結成のため、1年で脱退。
好きなヴォーカリストはDEEP PURPLE第一期のメンバー、ロッド・エヴァンス。
リッチー・ブラックモアとは未だ犬猿の仲。

イアン・ギラン(DEEP PURPLE)の名言/言葉

今の私達があるのは、これまでの貢献の賜物だ。リッチーがいなかったら、ジョンがいなかったら、オリジナルバンドがなかったら、こういう人生は送れなかったんだから。


それにしてもリッチーは・・・・彼はギタープレイヤーとして非凡な才能を持っているよ。間違いなく天才だ。


一緒に仕事をしたミュージシャンのことは全員、どんな出来事があったとしても、驚くほどの愛情と共に思い出す。結果がどうだったにせよ、誰もが正当な理由あってそこに存在していたんだ。


考え方というのは、何にせよ、歳月と共に変化するものだよ。


DEEP PURPLEの曲作りセッションには、誰1人として完成した曲は持ってこない。だから、そう、私達はただ一緒に演奏して、あれこれやるだけなんだ。


自信というのは、キャリアを通して、減ったり増えたりするものなんだ。山があれば、谷もある。


個人的には、ライヴ・レコーディングには関心がないんだ。私にとって、ライヴ・パフォーマンスはその夜のものだけであり、絶対的な宝物なんだよ。


ジョン(・ロード)、ロニー(・ジェイムズ・ディオ)や、亡くなったその他の人と共に過ごした時間は私にとって大切なものだ。でもそれ以上に、私達の魂が抱き合っていることを大切にしている。


ミュージシャンとしての能力を表現したいなら、ソロの時か、音楽的な構成に収まるようにやるか、時速100マイルで走らないように自分を抑えるようにしなくてはいけない。


進化の段階を決めるのは、必ずしも音楽そのものとは限らない。実際、技術的なことや、外部の文化的な要素が、相反するような状態になることは多い。


私達は日本に行く度に最高に素晴らしい時間を過ごさせてもらっている。私は日本にいるのが大好きだ。


私達は、商業的な成功を夢見ていたわけではなかった。夢は常に、素晴らしいロックバンドになることだった。


ロジャー(・グローヴァー)はいつも、ベースプレイヤーとしての自分を過小評価している。実際には彼は素晴らしいんだ。


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