ハーマン・リ(DRAGONFORCE)の名言

シェアする

ハーマン・リ(DRAGONFORCE)のプロフィール


ハーマン・リは、イギリスのパワー・メタル・バンド、DRAGONFORCEのギタリスト。トレモロアームやエフェクターなどを使用し、珍しい効果音を出すのが特徴的。広東語、北京語、英語が話せる。

ハーマン・リ(DRAGONFORCE)の名言/言葉

ただなんとなくバンドをやっているだけじゃ成長しないことがある。バンドを始めた頃から一緒だった連中としゃべったり同じジョークで笑ったりしていると、成長が止まってしまうんだ。


俺達が本気でこういう音楽をプレイしていることをみんなが笑っていた。当時はギターソロが嫌われていたから、俺は「オーケー、もっと沢山のソロを弾いて、もっとみんなに嫌われてやる!」って思ったものさ。


俺は自分を素晴らしいギタリストだとか、ギター・ヒーローだなんて思っちゃいない。ただ、人が慣れ親しんで聴いていたものより、ちょっと変わったことをしているだけだ。


1年に1度アルバムを出すだけでライヴをやらないなんて、俺達じゃない。


俺達のアプローチは、出来る限りエネルギッシュなショウにするということ。でも、自分達らしさは損ねたくないので、役者としてステージに上がるようなことはしたくない。


俺達は真剣にライヴに取り組んでいる。いつも、冗談を飛ばしながら面白おかしくやっているように見えるかもしれないけど、少なくとも俺にはやりたいことが必ずあるんだ。


パワー・メタルのバンドのCDだったら買えるけど、俺達みたいなバンドのCDは俺達以外にない。


以前より一生懸命働くようになったことは間違いない。楽しいからこそ、余計一生懸命やるようになったんだろう。


俺達の場合、ステージで走り回りながら弾けてこそ、初めて本当の意味で「弾ける」と言えるんだ。


今の俺達のライヴと、初来日の時の俺達のライヴを比べても、クオリティがまるっきり違うことが判るはずだ。


DRAGONFORCEのメンバーは、イギリス人のマークを除いてみんな、最低でも2ヶ国語を話せる。


今まで、いっぱいソロを入れていった中で、例えば4つソロを入れたら、4つ目のソロはあまり気にされなくなってしまうと思うこともあったね。


俺はヴォーカルは楽器と見なすべきだと思う。だからこそ、DRAGONFORCEはキャッチーかつメロディックなんだ。


ディスコグラフィー

【DRAGONFORCE】
・Valley of the Damned(2003)
・Sonic Firestorm(2004)
・Inhuman Rampage(2006)
・Ultra Beatdown(2008)
・The Power Within(2012)
・Maximum Overload(2014)
・Reaching into Infinity(2017)

【ハーマン・リ(DRAGONFORCE)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

管理人が選ぶ、ハーマン・リ(DRAGONFORCE)を知るならこの1曲