ヘンカ・ブラックスミス(CHILDREN OF BODOM)の名言

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ヘンカ・ブラックスミス(CHILDREN OF BODOM)のプロフィール


ヘンカ・ブラックスミスは、フィンランド出身のベーシスト。兄の影響を受けSLAYERPANTERAなどヘヴィ・メタルを聴くようになり、11歳でギターを始めたが、1995年にギタリストアレキシ・ライホから誘われベーシストとしてCHILDREN OF BODOMの前身バンド、INEARTHEDに参加。他のメンバーはバンド以外にプロジェクトなどをもっているが、彼はCHILDREN OF BODOM一筋。
音楽活動と並行して、大学に在籍し、政治学・政治史を学んでいた。

ヘンカ・ブラックスミス(CHILDREN OF BODOM)の名言/言葉

見掛けはそれぞれ全く違うかもしれないけど、世界中どこへ行ってもメタル・バンドを観たいというハングリーな気持は存在している。


この手の音楽ではライブパフォーマンスがかなり重要になってくるんだ。素敵なウェブサイトを作ることは誰にだって出来るさ。素敵な写真を載せたりしてね。でも肝心なのはライヴなんだ。


俺達はずっとこの音楽と共に生きてきたわけだし、古い要素を取り入れたとか、そういう風には考えない。俺達にとっては、総てが新しいんだよ。


これだけツアーをこなしていると、自分のことがよく判るようになってくるんで、ちゃんと自己管理出来るようになるんだ。これじゃダメだと思ったら変えるんだ。身体に良くないことはしちゃダメだな。


幸か不幸かCHILDREN OF BODOMでやってる音楽が、俺にとってはそのまま自分のやりたい音楽とぴったり重なってるんだ。本当に俺には、これ以外の音楽をプレイしたいっていう強い欲求はないんだよ。


曲作りの時は、ライヴのことは考えないんだ。完璧な曲を作るよう頑張る。そして曲が完成してから、「じゃあライヴでどうやろう?」となって、ライヴに向けて練習するのさ。


ライヴをこなせばこなすほど、どんどん自信が付いてきて、それがそのままステージに反映されるんだ。


俺達の音楽を聴き、俺たちのショウを観て、楽しい時間を過ごしてくれたら嬉しい。俺達の使命は、それ以下でもそれ以上でもないよ!


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