ハリー・ヘス(HAREM SCAREM)の名言

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ハリー・ヘス(HAREM SCAREM)のプロフィール


ハリー・ヘスは、カナダ出身のヴォーカリスト。10代でバンド活動をしながら音楽学校でレコーディングやプロデュースを学び、ドラマーのダレン・スミスらと共にヘヴィ・メタル・バンド、BLIND VENGENCEを結成。アルバムを1枚発売したがうまくいかず、1987年にダレン(・スミス)、ギタリストのピート・レスペランスらと共にメロディック・ロック・バンド、HAREM SCAREMを結成。途中1999年には日本以外ではバンド名をRUBBERに改名したが2001年にHAREM SCAREMとして活動を再開したが、2008年に解散した。2013年に2ndアルバム『MOOD SWINGS』の発売20周年記念とあわせ再結成、現在に至る。
バンド活動以外に、プロデュース業にも力を入れており、地元のアイドルバンドなどのプロデューサーとして活躍している。



ハリー・ヘス(HAREM SCAREM)の名言/言葉

やることをコロコロ変える、クレイジーな奴らだって思われるかも知れないけど、幸か不幸か僕達は音楽の色々な要素が好きなんだよ。


僕達はあえて自分達では音楽性を定義しないようにしている。


僕はいつだって前進して、新しいことをやろうとしている。過去のことは誇りに思ってはいるけど、そのことについて時間を掛けて考えるようなことはしない。


いい曲だよと胸を張って言えることが、僕達にとっては大事なんだ。ずっと続けていけて、僕達がチャレンジ出来るレヴェルでやっていけるのが幸せなんだよ。


悪いことをしたら、代償を払わないといけない。結局残るのは自分がやったことだけで、人生には限りがあるんだから終わってしまえば、それでおしまいなんだ。だから正しいことをしておかないとね。


僕は人間として、ミュージシャンとして、常に音楽にオープンな気持ちと見解を持っていることに誇りを持っている。


世間は1つのカテゴリーに押し込めることが好きだけど、僕達の場合は、出来ることは何でもやりたいって思うほうだね。


結局残るのは自分がやったことだけで、人生には限りがあるんだから、終わってしまえば、それでおしまいなんだよ。だから正しいことをしておかないとね。


ミュージシャンとしての僕達のルーツがどこにあるかということは常に意識している。


バンドから離れていたことによって、新たな視点で捉えることが出来るようになった。再評価して見直すためには、時として離れるのが大事なことってあるんだよ。


14歳の時に好きになった音楽は、その後一生好きなんだって。脳が発達している最中に好きになった音楽には、その後一生思い入れがある。


同じアルバムを、しかも良いアルバムを20年間も作り続けたバンドなんて、いる?BON JOVIは今も「SLIPPERY WHEN WET」のようなアルバムを作っているのか?僕はそうは思わないね。


ロックソングを書いて、翌日、同じ意図を持って書こうとしても同じにはならない。


僕にとって一番大変なのは曲作りなんだ。レコーディングは単に時間が掛かるだけ。退屈だけど、頑張らないといけない。


僕は早くやらないと興味を失ってしまう人間でもあるから、3年も4年も掛けていたら、途中で興味を失うだろう。締切があることはいいことなんだろうな。だから、何枚もアルバムを作ってこられたんだよ。


人生には悲惨なことが起きるものだし、毎日浮き沈みもあるものだけど、世界はずっと進んでいく。


人生一度きりなんだから、楽しまなくちゃ。


この手の音楽スタイルじゃツアーが出来ないことおを強調しておきたい。以前ほどのサポートが得られないんだ。


僕は車の中でトークラジオを聴いている。音楽は聴かない。僕は1日中音楽の仕事をしているから、それ以外では聴きたくないんだ。


僕達はプロで、自分達のやっていること、作っている曲に誇りを持っているから、いい加減にやってロクでもないアルバムを作るつもりなど毛頭ない。


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