ガス・G(FIREWIND,OZZY OSBOURNE)の名言

シェアする

ガス・G(FIREWIND,OZZY OSBOURNE)のプロフィール


ガス・Gは、ギリシャ出身のギタリスト。2001年にMYSTIC PROPHECY,NIGHTRAGE、スウェーデン屈伸のプロデューサー、フレドリック・ノルドストロームのバンド、DREAM EVILに参加。当時は世界一多忙なギタリストと呼ばれていた。現在は、自身のバンド、FIREWIND,オジー・オズボーンのギタリストとして活動中。2005年にはクリストファー・アモットの脱退したARCH ENEMYにサポートとして参加。ヘヴィ・メタル・ミュージシャンから熱い信頼がある。影響を受けたギタリストは、アル・ディ・メオラ、ジョー・スタンプ、ジョン・ノーラム、スティーヴ・ヴァイ、ジョン・ペトルーシ、イングヴェイ・マルムスティーン、ジョージ・リンチ、ウリ・ジョン・ロート、マイケル・シェンカー、ポール・ギルバートマーティ・フリードマン、ジミ・ヘンドリックスなど。




ガス・G(FIREWIND,OZZY OSBOURNE)の名言/言葉

NIGHTRAGEは俺達の兄弟バンドのようなものでね!(笑) 俺はあのバンドにいたし、みんな仲間なんだ。


忙しくしていると、どれだけ時間が経ってしまったかに気づかないものさ。10年っていうと長く聞こえるけど、実はあっと言う間に過ぎていったよ。


俺にとって大切なのは、みんなが曲に共感を覚え、メロディを一緒に口ずさんでくれることなんだ。この曲のソロを聴いてくれ、クールなギターだから、なんて言うのはバカげてるよ。


素晴らしいギターソロというのは、沢山の要素が組み合わさったものだ。何よりもメロディが大事だし、テクニックも必要だし、素晴らしいフィーリングも必要だ。


ウリ・ジョン・ロートは過小評価されたプレーヤーだと思う。彼はもっと多くの人々に知られるべきだし、彼が音楽の世界に貢献した事実ももっと高く評価されるべきだよ。


外国のスタジオに籠ってやれば、余計な邪魔が入らないっていうのも確かにある。知り合いがいなければ、レコーディングしかすることがないからね。


最近は1日中曲作りやレコーディングをやっているから、他人の音楽を聴く余裕がないんだ。1日10時間も仕事をしていると耳が疲れてしまうからね。


イングヴェイ(・マルムスティーン)は、俺の“初恋”みたいなものだよ。(笑) 多くのギタープレイヤーにとってそうであるようにね。


自分以外の誰かになろうとすることは、この世で一番間違ったことだ。クリエイティヴになって、自分のスタイル、自分の音楽を生み出すよう努力しなくてはいけない。


時間なんてあっという間に経ってしまうものだね。(FIREWINDのアルバムを)10年でアルバムを7枚作って、ツアーに出て、いろんなことが起こったなんて、考えてみるとクレイジーだ。


イングヴェイ(・マルムスティーン)は新しいスタイルを創り出した。素晴らしいことだよ。だから、僕も自分だけのスタイルを創り出したいんだ。


ギリシャでは、プロフェッショナルな形でミュージシャンをやっている人間はまずいないんだ。少なくとも僕の考えるプロフェッショナルというのはいない。


ガス・G(FIREWIND,OZZY OSBOURNE)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ガス・G(FIREWIND,OZZY OSBOURNE)を知るならこの1曲