グラハム・ボネット(ex.RAINBOW)の名言

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グラハム・ボネット(ex.RAINBOW)のプロフィール


グラハム・ボネットは、イギリス出身のヴォーカリストRAINBOW,THE MICHAEL SCHENKER GROUP,IMPELLITTERI,ANTHEMなど数々のバンドで活動した。現在はALCATRAZZやソロを中心に活動中。ライヴ中はカンペをステージに置いて歌うことで有名だが、これはアルコール依存が原因で記憶力に問題があるためとインタビューで述べている。
短髪で知られ、RAINBOW加入時には服装、髪型がリッチー・ブラックモアが気に入らなかったというのは有名な話。その服装を見てドラマーのコージー・パウエルは「銀行員」と呼んでいたとか。
ロック史上最強の声を持つパワフルシンガーとして知られている。



グラハム・ボネット(ex.RAINBOW)の名言/言葉

アティテュードに問題があったのは俺1人ではなかったと思うよ。


出来るだけ他人と違うことをするのが好きだったんだ。違ったイメージを作り出すことがね。「この音楽にその格好じゃ違うだろう」っていうのが好きなんだ。


彼の近くにいると、いつも面白かった。彼は他の人で遊んでいるんだよ。彼は周りの人間の心を混乱させることが出来る。だが彼は、リッチー・ブラックモアというキャラクターを演じていることもあったと思うよ。


どんな音楽をやったって、それに入り込むことは出来るし、それを楽しむことも出来るんだ。自分のベストを尽くして、ハートを込めて歌えばいい。


自分の声が凄く大きいことは小さな時から知っていたよ。両親がいつも笑っていたからね。子供のくせに大きな声でオペラの曲を歌っていたんだから。(笑)


飲酒は大昔から大勢の人達の人生をダメにしてきた。RAINBOWの前のソロのキャリアでもどの時点でも、酒はやらなければよかったと思う。何も覚えていないからだ。


“Desert Song”と“Assault Attack”に関しては、アメリカでもどこの国でも大いに盛り上がる。


俺は、RAINBOWのスターはリッチー・ブラックモアで、自分は単なるシンガーだと思っていた。俺は自分のことを“雇われ”だと思っていて、当時は殆どセッションの仕事をやっている気分だった。


“Since You Been Gone”がなかったら、RAINBOWはきえてしまっていたかもしれない。


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