グレン・ティプトン(JUDAS PRIEST)の名言

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グレン・ティプトン(JUDAS PRIEST)のプロフィール


グレン・ティプトンは、イギリス出身のギタリスト。1974年にイギリスのヘヴィ・メタル・バンド、JUDAS PRIESTに加入。ソロアルバムを2作品発売しているものの、バンド一筋。最近ではバンドのプロデュースも兼任で手掛けている。
ゴルフ、テニス、絵画、模型飛行機製作、アウトドアなど多趣味で知られている。
影響を受けたミュージシャン・バンドは、スティーヴ・ウィンウッド、ロリー・ギャラガー、ジミ・ヘンドリックス、DEEP PURPLE、LED ZEPPELIN。



グレン・ティプトン(JUDAS PRIEST)の名言/言葉

過去にこもってしまうのはよくない。自分に未来はもっとよくなると言いきかせなければね。


誰にでも未知の可能性というものがあって、それを表に出すためには時には他人の力が必要になるんだ。


JUDAS PRIESTの音楽だけじゃない。いつもヘヴィ・メタルを信じている。真のヘヴィ・メタル・ミュージックを信じている。


人生はとても短いものだから、やりたいことがあるのならそれが何であれ、やるべきだ。


JUDAS PRIESTは視覚的にも聴覚的にもentity(実在・実体)なんだ。5人が集まると俺達はentityになる。JUDAS PRIESTはマシンになるからヴィジュアルも大事なんだ。


俺達はいつだって自分達が最も得意とすることをやってきたし、これからもヘヴィメタルに向かって羽ばたいていく。


可能な限りいいプレイはするが、それでも走り回ったりして“ショウ”を観せなければならないんだ。これはロックンロールであり、ヘヴィメタルなんだよ。“観客が総てを楽しんでいる”ということが最も大切だ。


JUDAS PRIESTを求めている人がいる限り、俺達の持てる総てを、自分達で発揮出来ていると思える限りは活動を続けていくべきだと思っている。


本当に限界はある。それは俺自身が真っ先に認めるよ。それだからと言って、自分を卑下するようなことはしない。


パンクでもメタルでもブルーズでも、どんな音楽にも目を向けることは大切だ。そうすることによって、音楽そのもの、音楽と音楽の関連が深く理解できるんだ。


今やもう大事なのはギタープレイだけではないと思う。私はそれを一番に言うよ。肝心なのは、素晴らしい楽曲を書くことだと思う。


俺達はメタルをプレイしていることを誇りに思っているし、時代遅れだとも思わないよ。


他のバンドは聴かないなんて言う奴は真実を話していない。どんなことが起こっているかは知っている必要がある。


ロブ(・ハルフォード)の後任が務められる奴なんて、彼以外この地球上には誰1人としていないと思う。それをティム(・オーウェンズ)はやってくれたんだ。彼がJUDAS PRIESTの寿命を延ばしてくれた。


JUDAS PRIESTは英国のバンドだから、英国人がこのバンドでギターを弾くのは素敵なことだ。


若いバンドから学ぶものなんかない、なんて思うことだって馬鹿だね。ある意味ライヴァルとされている連中からだって、学ぶものはある。


俺は常に新しいバンド、若いバンドに目を向けているし、彼らから学ぶものは常にあると感じているよ。


俺達は常に進化し続けているし、自分達をヘヴィメタルバンドと呼ぶことに誇りを持っている。常に前を見つめて前進していなければJUDAS PRIESTはとっくに過去のものとして葬り去られているはずさ。


私にとってコージー(・パウエル)がこの世に存在するベストなドラマーなんだ。パワーがあって絶対リズムもはずさない。


JUDAS PRIESTは、アクション満載だろ。我々はライヴの間中、動き回っている。縦横無尽に動いているんだ。


最高の夜で、ライヴが良ければ良いほど俺達のプレイの速度は上がるんだ。それが良いことか悪いことかは判らないが、それがJUDAS PRIESTだよ。


世の中には素晴らしいミュージシャンなのにぴったりのバンドが見つからないという人達が大勢いる。


JUDAS PRIESTはリハーサルを沢山するのが好きではない。反応してくれる聴衆が前にいてくれないとダメなんだ 。


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