グレン・ヒューズ(ex.DEEP PURPLE)の名言

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グレン・ヒューズ(ex.DEEP PURPLE)のプロフィール

グレン・ヒューズは、イギリス出身のベーシストヴォーカリスト。1970年にロック・バンド、TRAPEZEのメンバーとしてプロデビューし、3枚のアルバムを発表した後、1973年にロック・バンド、DEEP PURPLEに誘われ加入し、解散する1976年まで在籍した。解散後は、1977年にソロアルバムを発売し、1982年にギタリストのパット・スロールと共にHUGHES/THRALLを結成しアルバムを発表。
1985年にはトニー・アイオミだけが残ったBLACK SABBATHのアルバム『SEVENTH STAR』に参加。
2002年には、ジョー・リン・ターナー(ex-RAINBOW)とのプロジェクト、HUGHES TURNER PROJECTに参加。
その後はブルーズ・ギタリストのジョー・ボナモッサとBLACK COUNTRY COMMUNIONや、ドラマーのジェイソン・ボーナムとCALIFORNIA BREEDと活動するが、いずれも解散。
現在はソロ、再結成したBLACK COUNTRY COMMUNIONで活動中。



グレン・ヒューズ(ex.DEEP PURPLE)の名言/言葉

パット・スロールがグレン・ヒューズとプレイすることは、ジョー・ペリーとスティーヴン・タイラーと同じで、結婚のようなものさ。ジミー・ペイジとロバート・プラントだよ。お互いを尊敬している。


俺は人生全般を楽しく過ごしているし、人生まだまだこれからだ。しかし、死ぬのは恐くない。


多くの人が、1つの楽器と私の声だけの響きが好きだと言ってくれる。何もかも剥ぎ取って、声とキーボードだけになった響きが好きだと言ってくれる。


ステージの中央にドラムセットがあって、ドラムセットの中心線を境界線とするだろ?リッチーはその線を指しながら、「もし、この線を越えてこっちに入ってきたら、ギターでお前をぶん殴ってやるからな」だってさ。(笑)


私がBLACK SABBATHに相応しいシンガーかどうかは判らないし、私はそうは思わない。私にとってのBLACK SABBATHはオジーだし、ある意味においてはロニーもアリだ。だが、他の誰かがなれるとは思わない。


私は常にその音楽の世界に入り込んで、その曲に相応しいと思えるように歌えるんだ。


僕は運命というものを信じていて、自分に正直でいて誰に対しても素直な姿勢を持ち続ければ、いつの日かチャンスが巡ってくると信じているんだ。


僕は自分の中にどんな才能があるのか、判らない。自分がどんなに上手いのかなんて、分析したりはしない。偶然才能に恵まれているんだ。幸運なだけさ。


私は本格的に、自分自身を新たなブランドに仕立て直しているんだ。リッチー・ブラックモアは、ある意味、それをやっていると思う。中世の音楽を演奏するようになってからはね。


私はDEEP PURPLEという偉大なバンドが残したものに背を向けたりしない。DEEP PURPLEにいた時間は、私にとって、とても大切なものだよ。


私は物質的な意味では必要なものは何でも持っている。私の人生の道はスピリチュアルなもので、完璧は欲しくない。進化が欲しい。私はそういうアーティストなんだ。


同じ世代のアーティストの殆どはペースを落としているか、過去を懐かしむようなkとおをやっているが、私は全力で前進している。素晴らしいことだよ。


1974年、グレン・ヒューズは歌うベースプレイヤーの神だった。


僕は自分でも素晴らしいバラードを作ると思うんだ。僕の書くバラードは大好きだよ。


私を導くことは誰にも出来ない。絵を描くのは私であり、私は私のやっている音楽の世界におけるピカソなんだ。ピカソに向かって、「通りを歩く犬の絵を描きなさい」とは言えないだろう。


私は常に、音楽を作ることによって幸福になろうとしてきた。自由で愛情溢れる穏やかな音楽を作っている。


デイヴィッド・カヴァデールだってDEEP PURPLEに入った時は無名だったが、何が起こった?無名だが才能のある若者と一緒にやる方が良い場合もある。


私にとって一番重要なのは、自分の健康と幸福だから、それを維持出来ることなら何でもやるよ。キャリアは二の次、三の次・・・・。


もうDEEP PURPLEを意識して曲を書いたりはしないよ。あのバンドは僕にとっては完全に過去のバンドなんだ。


私は本格的に、自分自身を新たなブランドに仕立て直しているんだよ。リッチー・ブラックモアは、ある意味、それをやっていると思うんだ。中世の音楽を演奏するようになってからはね。


私はソウルフルなロックシンガーなんだ。そういうシンガーは数人しかいない。ポール・ロジャース、グレン・ヒューズ、ロバート・プラント、そして比較的新しい世代では、クリス・コーネル。それくらいだ。


常に信念を持っているというのはあり得ない。不安もあるはずだ。私達は不安の中で生きている。


僕は、安全なものは作りたくない。「また同じか」とかは言われたくないんだ。常に新鮮でいたいし、新しいファンを開拓していきたいね。


私にとってロックミュージックとはLED ZEPPELIN, DEEP PURPLE, THE WHOであり、’75年だ。あの頃は、ロックミュージックにとって最良の時期だった。


知ってのとおり、僕は物凄くファンキーになれる。ただ、僕はロックを発しているミュージシャンで時々それを忘れてしまうことがある。


もし歌うことを楽しめなくなったら、僕はキッパリと辞める。でも僕は歌を愛しているんだ。それは皆にも伝わっていると信じているよ。


世界一素晴らしいものは金だと思っている人がいる。だが私にとっては金が第一ではない。金より大事なのはアートなんだよ。


世界中のロックファンは、私にヘヴィメタルを求めていない。ヘヴィメタルはオジー・オズボーン、JUDAS PRIEST、SLAYER、METALLICAさ。


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