ジョージ・リンチ(DOKKEN, LYNCH MOB)の名言

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ジョージ・リンチ(DOKKEN, LYNCH MOB)のプロフィール


ジョージ・リンチは、アメリカ出身のギタリスト。1980年頃XCITERで共に活動したドラマーのミック・ブラウンと一緒にハード・ロック・バンド、DOKKENに加入。バンドの成功と共に高度な演奏技術からギターヒーローの地位を確立するもヴォーカルのドン・ドッケンとの確執がどうしようもならなくなり、1988年の来日公演を最後に解散。解散後はミック・ブラウンと共にLYNCH MOBを結成し、2枚のアルバムを発表。その後、DOKKENの再結成に参加するもまたドン・ドッケンとの確執がどうもならず脱退し、現在はLYNCH MOB、KXM、マイケル・スウェート(STRYPER)とのプロジェクトSWEET&LYNCHなど様々なプロジェクトで活動している。
2016年にはドン・ドッケン、ジェフ・ピルソン、ミック・ブラウンのメンバーで再結成したが、お金のために再結成と公言。来日公演を実現させた。
1979年と1982年にオジー・オズボーンのオーディションを受けているが、どちらも不採用になっている。
2回目のオーディションは合格していたが、3日後にオジー側より採用を取り消された。(ジェイク・E・リーを採用したため)



ジョージ・リンチ(DOKKEN, LYNCH MOB)の名言/言葉

DOKKENの残りのもう1つの要素(ドン・ドッケン)は、あまりにも遠く離れていて、俺達は共存できないんだよ。今の俺達は違うタイプの人間になってるんだ。


いいアルバムが出来た時というのは、皆が自分のおかげだと思うものだし、そうでない時は誰かに責任をなすりつけたりするものだよ。


俺は1時間だけでもいいから毎晩プレイした。時には一晩に2回だってプレイするよ。3日間も何もやらないなんて最悪だ。


音楽評論の多くは、とても主観的だ。それをまず頭に入れておかなければならないと思うんだ。皆が同じものを気に入るということはまずないし、それはそれで仕方のないことなんだ。


80年代には、似たようなことをやっている本当に上手いギタープレイヤーがとにかく大勢いたから、俺も大忙しだったよ。


俺はインストナンバーをプレイするタイプだとは思わない。“Mr.Scary”がインストになったのだって、ドン・ドッケンが歌詞を書くのが間に合わなかっただからなんだし。


曲作りは俺にとっては永遠に続く勉強の過程で、頭の中で聴こえるものを楽器で翻訳して耳で届くようにするものだと思っている。


歳を取っていくロック・スターほど哀しいものはないと思うよ。昨日、大阪でプレイした時は2200人入る場所に1000人しか集まらなかった。前回はソールドアウトだったのにね。


日本は俺にとって特別な場所なんだ。俺が携わっている音楽が日本のファンの心の中に響き渡ることを願っている。そうすれば、また日本へ行くことが出来るからね。


成功すると才能が枯れるようなミュージシャンにだけはなりたくない。


俺は曲作りの段階を楽しみ、リフを考えるのが好きな人間で、誰かが書いた曲をプレイするのは好きじゃないんだ。


DOKKENは俺とドン(・ドッケン)がバンドの核だと言う人が多いけど、ジェフ(・ピルソン)がいなくなったらどうしていいのか判らない。


自分の喉をケアするのはとても重要なことだよ。特にシンガーは歳を取るにつれ、高い声を出すのがきつくなるからね。


ハリウッドには奇人変人が山ほどいるから、信頼出来る相手と仕事をするというのは、実に重要なことなんだ。


日本の音楽界にも進出したいと思っている。辛抱強く俺の音楽を聴いてくれる日本のみんなにお礼を言いたい。


「WICKED SENSATION」(LYNCH MOB)は俺が人生の中で作りたかったアルバムの1つだ。もし誰かに俺の過去のアルバムを聴かせるとしたら、あれを選ぶね。


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ジョージ・リンチ(DOKKEN, LYNCH MOB)を知るならこの1曲