ギーザー・バトラー(BLACK SABBATH)の名言

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ギーザー・バトラー(BLACK SABBATH)のプロフィール


ギーザー・バトラーは、イギリスのヘヴィ・メタル・バンド、BLACK SABBATHのベーシスト。ベーシストのほかに作詞家でも知られ、BLACK SABBATHでの歌詞はほとんど彼が手掛けている。ワウペダルの使用、ダウンチューニング、そして独特の演奏方法などで知られている。

ギーザー・バトラー(BLACK SABBATH)の名言/言葉

音楽は仕事であると同時に、私の一番の趣味でもある。スタジオに入って色々なことを試したり、新しいアイディアを考えたりするのがすごく楽しいんだ。

BLACK SABBATHでは、ステージでジャムったりとか、そういう何かを変える余裕は殆どなかった。皆が知っている曲をさらっとプレイしていた。

BLACK SABBATHというのは、アティテュードそのものだった。ラインナップに関して言えば、やっぱりオリジナルが最高で、私にとってはあれこそがBLACK SABBATHだった。

私は意識的にヘヴィネスを備えた音楽を作るようにしているが、若いミュージシャンと一緒にやると、モダンな音楽の領域に進むことができる。

初期のBLACK SABBATHは本当に素晴らしいバンドだった。オジー(・オズボーン)が変になるまでは、我々は絶妙なバランスを保っていた。あの日々が懐かしいね。

今は自分のやりたいようにやっている。やっぱり、自分自身で楽しめる音楽をやりたいよ。

イングランドのバンドは、BEATLES以降、みんなアメリカに行くことを目指していた。アメリカで成功するということは、すなわち世界中で成功するという意味だからね。

メロディ作りに関しては、私は絶望的だよ。だから、リフが私の一番の強みかな。

もうこれで最後だ、といつも思いながらツアーに出るんだが、いざ家に帰ると1ヶ月もしないうちに、またツアーに出たくてたまらなくなる。

ジョー(・ホームズ)の良いところは、ランディのパートはランディのように、ザックのパートはザックのように弾けることだ。

自分で書いたものは自分で録音しない限り完成しないと思うんだ。録音してしまえば気が済んで、別のことをやろうという気持ちになれる。

ディスコグラフィー

【BLACK SABBATH】
・Black Sabbath(1970)
・Paranoid(1970)
・Master of Reality(1971)
・Black Sabbath Vol.4(1972)
・Sabbath Bloody Sabbath(1973)
・Sabotage(1975)
・Technical Ecstasy(1976)
・Never Say Die!(1978)
・Heaven and Hell(1980)
・Mob Rules(1981)
・Born Again(1983)
・Tyr(1990)
・Dehumanizer(1992)
・Cross Purposes(1994)
・13(2013)

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