ゲディ・リー(RUSH)の名言

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ゲディ・リー(RUSH)のプロフィール


ゲディ・リーは、カナダ出身のベーシストヴォーカリスト。1968年、ギタリストのアレックス・ライフソンから誘われ、プログレッシヴ・ロック・バンド、RUSHの2代目ベーシストとして加入。
ライヴでは、曲中でキーボードやMIDIコントロールのフットペダルを使用するなどバンドでは1人で何役もこなすマルチプレイヤー。
アレックス(・ライフソン)、ニール・パートと共に1996年にカナダ勲章を受勲した。



ゲディ・リー(RUSH)の名言/言葉

大抵の場合、歌詞と音楽が非常に表現力豊かな方法で結び付いて閃きが生じるまで、僕はアイディアの総てを手元に置くようにしている。


前進していると、時に前進することに夢中になって、自分達が過去に凄くうまくやれたことや取り柄を忘れてしまったりする。


年を重ねるにつれて、もっと楽しむ必要が出てくるんだ。人生の中で自分の身に深刻なことが起これば起こるほど、もっと笑うことが必要になってくる。


RUSHというのは不思議なバンドなんだ。ポピュラーだけどポピュラーじゃない。ラジオで頻繁にかかるわけでもないし、常に雑誌に露出されているわけでもないし、言うなれば人気のあるアンダーグラウンドバンドだ。


僕からすると、何でも目まぐるしく過ぎていく。それが人生というものだ。歳を取るにつれて、早く過ぎていくようになるんだよ。


我々はいつもファンが体験したことのない何か新しい要素を提供することが大切だと思っている。


僕は人間として経験する変化が好きだし、ミュージシャンとして経験する変化も楽しんでいる。


俺達は練習中毒なんだ。ツアーのたびに、バカみたいな数のリハーサルを行なっている。


僕らの評判が、もともとライヴパフォーマンスの上に成り立っていることに疑いの余地はない。


人生に起こるどんな些細なこともその個人に変化を及ぼす。レコードを作る時、僕は毎回違う人間だという感覚で作っているよ。


過去の栄光にしがみついているバンドだとみなされるようには決してなりたくないし、常に自分達を奮い立たせて前進させていくことが大切だと考えている。


僕達はいつもサウンド作りの面で何かを学んでいる。新しいものと古いものを色々なパターンでミックスして使っている。


デジタルの方がアナログよりも良いとか、アナログの方がデジタルよりも良いとは一概に言えない。


曲作りの最初の段階で困難を感じることが多ければ多いほど、書いた曲に対する喜びが大きかったように思う。後の方の段階で出来た曲と比べてみるとね。


僕達にとってインスト曲を書くのは自然なことなので、そっちの方が作りやすいと思う。これなら、毎日でも出来ると思う。素晴らしいメロディを書く方がずっと難しいよ。


普通の生活に戻るのは楽しいよ。確かにツアーの終わる頃には皆、燃え尽きるしね。


腕の立つ3人のプレイヤーがプレイすれば、インストゥルメンタル曲はいつだって出来るけど、深い味わいがあって感情面でインパクトのある素晴らしいメロディを書くのはとても難しいね。


うちのバンドはライヴというものを特別なものと捉えていて、ミキシングにも特別な注意を払い、可能な限りベストな音を提供したいと思っている。


自分が子供の頃、聴いて育った大好きな音楽はイギリスのバンドのものだった。常にブリティッシュロックから学ぼうとしていたね。


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ゲディ・リー(RUSH)を知るならこの1曲