ジーン・ホグラン(DARK ANGEL,TESTAMENT)の名言

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ジーン・ホグラン(DARK ANGEL,TESTAMENT)のプロフィール


ジーン・ホグランは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、DARK ANGEL、TESTAMENTのドラマー。そのほかにDEATH、STRAPPING YOUNG LAD、FEAR FACTORY、DETHKLOKなど数々のバンドに参加。
16歳のとき、SLAYERのローディーとして同行。デイヴ・ロンバードのサウンドチェック時にドラムをプレイし、DARK ANGELがドラマーを探していたとき、ギタリストのケリー・キングがバンドに紹介したのは有名な話。

ジーン・ホグラン(DARK ANGEL,TESTAMENT)の名言/言葉

俺はテックとして最悪だった。本当に酷かった。まったくもって駄目なローディーだった。SLAYERは早い時期からそのことを知っていたと思う。


1984年の夏、俺はSLAYERのツアーに同行していた。で、俺はデイヴ(・ロンバード)の代わりにドラムスをプレイしていた。デイヴがオーディエンスエリアでチェックする時にね。


DARK ANGELとMETALLICAは、どちらも同じ高校に通っていたんだ。カリフォルニア州ダウニーの、ダウニー高校にね。


俺はケリー(・キング)の“条件付き推薦”でDARK ANGELに入ったようなものだ。ケリーの警告付きの推薦だよ。


俺達は“自分達はライヴでカッコいいかな?”とか“充分にヘヴィかな?”“いい音かな?”なんて疑問は絶対に抱かない。ただ、ステージに上がってドカーンとやるべきことをやり続けるだけさ。


ツアーに出てみんなが俺達に注意を向けてくれたらもうそれで充分だよ。俺には金以上に大切なことだ。


ディスコグラフィー

【DARK ANGEL】
・We Have Arrived(1985)
・Darkness Descends(1986)
・Leave Scars(1989)
・Time Does Not Heal(1991)

【TESTAMENT】
・Dark Roots of Earth(2012)
・Brotherhood of the Snake (2016)

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