ゲイリー・ムーア(ex.THN LIZZY)の名言

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ゲイリー・ムーア(ex.THN LIZZY)のプロフィール


ゲイリー・ムーアは、アイルランド出身のギタリストヴォーカリスト。10歳でギターを始め、1968年にSKID ROWに加入。1971年に脱退後は、1972年にTHE GARY MOORE BANDを結成し活動するも自然消滅。1974年にSKID ROW時代のメンバー、フィル・ライノットに誘われ、ゲストギタリストとして活動。1976年から1977年にかけては、ジャズ・ロック・バンド、COLOSSEUMⅡで活動していたが、1978年に正式にTHIN LIZZYに加入したが、マネージメントと合わず1979年に脱退。その後、元ELFのメンバーらと共にG-FORCEを結成したが、1980年に解散。その後は、ソロアーティストとして活動。1994年には元CREAMのジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースらとBBMで活動したり、2002年にはトリオ・ロック・バンド、SCARSを結成したが、いずれも短命に終わった。
2011年休暇先のスペインで、心臓発作のため亡くなった。
影響を受けたギタリストは、ジェフ・ベック、ピーター・グリーン、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックスなど。



ゲイリー・ムーア(ex.THN LIZZY)の名言/言葉

俺は昔から、ステージに立つ時はちゃんとした状態じゃなきゃダメだと思っている。みんな金を払って観に来てくれているんだからね。それが俺の哲学さ。


ソングライティングのクレジットでは、いつもフィリップ(・ライノット)の名前が最初にあった。俺が曲の殆どを書いたとしてもね。それがTHIN LIZZYのやり方で気に入らないことの1つだった。


この世には、カヴァーしようと思うべきではない曲が山ほどある。例えば、スティーヴィー・ワンダーの曲がそうだ。あれ以上に良いものは絶対に作れない。


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