ゲイリー・ホルト(EXODUS,SLAYER)の名言

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ゲイリー・ホルト(EXODUS,SLAYER)のプロフィール


ゲイリー・ホルトは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、EXODUSのギタリスト。SLAYERで故ジェフ・ハンネマンの代役としてツアーに参加し、現在はSLAYERの正式メンバーとしても活動している。ギターソロも弾くが、ゲイリー・ホルトといえば指折りのリフメイカー。ヘヴィでクランチなリフを弾くことで知られている。
尊敬するリード・ギタリストは、リッチー・ブラックモア、マイケル・シェンカー、ウリ・ジョン・ロート。
尊敬するリフ・ギタリストは、ケヴィン・ヘイボーン(ANGEL WITCH)、マンタス(VENOM)、マイケル・デナー、ハンク・シャーマン(MERCYFUL FATE)。

ゲイリー・ホルト(EXODUS,SLAYER)の名言/言葉

いつもアメリカのスラッシュバンドばかりが話題になるが、ドイツのバンドだって同じように今の若い連中に影響を及ぼしている。大西洋の向こう側のスラッシュメタルファミリーにもうちょっと敬意を表するべきだと俺は思う。


ハンバーガーを作って「フライドポテトはいかがですか?」と訊くよりも、スラッシュメタルをやる方が得意だから。俺もバンドのメンバーも一生懸命やっているんだ。


これだけの年月が経った今も、証明すべきものがまだあるんだ。必要とあらば死ぬ気でやってやる。今夜は昨日よりも良くないといけないんだからな!


俺達は自分達がスラッシュバンドということを隠していないし恥だとも思っていない。これが心から自分のやりたいことだからやっているだけだ。


俺はカークが大好きだ。もう何年も会っていないけど。彼は、METALLICAのカーク・ハメット、メタルのレジェンドだよ。


俺はリードをプレイすると退屈してしまう。リードも好きは好きだが、リズムをプレイする方がいい。俺は多分リードプレイヤーの身体に閉じ込められたリズム・プレイヤーだと思う。(笑)


食事にも気をつけているし、毎日トレーニングもしている。これをハイレヴェルでやるために力をつけているんだ。退屈で疲れているように見えない限り、俺はずっと続けていくよ。


俺達のショウに来た連中は、帰る頃にはアドレナリンが噴き出していてアグレッションを解き放っている。だから、家に帰る頃にはハッピーになっているのさ。


俺はリフを書くのが好きだ。世界で一番好きなのはリフを書くことだ。俺は年を取りつつあり、時には疲れたりもするが、リフを書くのはいつだって好きだ。(笑)


俺はスティーヴ・ヴァイのソロを覚える方がジェフ・ハンネマンのソロを覚えるよりも楽にやれると思うよ。(ヴァイのソロの方が)構成が明確だからね。ジェフのソロは無秩序だし風変わりだ。


こういう音楽をプレイすることに伴う肉体的な苦労は、この音楽への愛で乗り越えられる。


俺が日本に来てまず一番にやるのは、酔っ払うこと!そうすれば失神してよく眠れるからな!


音楽を楽しむことが出来ないとなるとミュージシャンほど辛い職業はな。


80年代のカッコつけのヘアバンドはスラッシュメタルの天敵だった。まるで蛇とマングースみたいだったね。


51歳になったのに、2つのエクストリームかつヘヴィなバンドでプレイしているなんて、人生ちっとも楽じゃないな・・・。俺はクレイジーなんだろう。


ブライアン・メイは俺のヒーローの1人だ。AC/DCは言うまでもない。彼らは常に俺のリストのトップにいる。


リフを弾く方が俺は幸せになれる。ソロも楽しいよ。見せびらかして、派手なことをやってね。だが、俺はリフのパワーが好きだ。


THE BIG 4だとか、THE BIG 5だとかTHE BIG何とかと騒いで、アメリカのバンドにばかり注目しているのはジャーナリスト達だけさ。


EXODUSに在籍した他のドラマーも世界で指折りのドラマーだけど、EXODUSにとっては、トム(・ハンティング)が決定的なドラマーなんだ。枯れのスウィングでリフが動いていく。それが自然なんだ。


曲作りにおける俺の三大影響源は、VENOM、ANGEL WITCH、MERCYFUL FATEだ。MOTORHEADとDISCHARGEも入ってくるけど。


俺は今でもSLAYERの世界も知っていて、彼らが曲を書いている時にどういう風に考えているかも知っているが、俺は俺が思うやり方で書くし、俺のスタイルは俺の曲に表われる。


ディスコグラフィー

【EXODUS】
・Bonded by Blood(1985)
・Pleasures of the Flesh(1987)
・Fabulous Disaster(1989)
・Impact is Imminent(1990)
・Force of Habit(1992)
・Tempo of the Damned(2004)
・Shovel Headed Kill Machine(2005)
・The Atrocity Exhibition… Exhibit A(2007)
・Let There Be Blood(2008)
・Exhibit B: The Human Condition(2010)
・Blood In, Blood Out(2014)

【ゲイリー・ホルト(EXODUS,SLAYER)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

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