ゲイリー・シェローン(EXTREME)の名言

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ゲイリー・シェローン(EXTREME)のプロフィール


ゲイリー・シェローンは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1985年、ベーシストのポール・ギアリーとDREAMというバンドで活動していたが、ギタリストヌーノ・ベッテンコートを誘いハード・ロック・バンド、EXTREMEを結成したが、ヌーノ(・べッテンコート)が脱退し自然消滅。1997年にはアレックス・ヴァン・ヘイレンエディ・ヴァン・ヘイレンから誘われVAN HALENに加入したが、アルバム1枚とツアーに参加したが、上手くいかず脱退し、しばらくはバンドを結成し活動していたが、2005年に日本限定でEXTREMEを再集結。その後、2007年に本格的に再結成し活動を続けている。



ゲイリー・シェローン(EXTREME)の名言/言葉

僕らは殴り合いの喧嘩をしたことなんて一度もないけど、あまりにずっと一緒にいると、衝突することぐらいはあるものさ。


俺達が一番上手くやれることと言ったら、音楽をプレイすることしかないから、何があっても、ステージに上がったら総てを忘れて、曲を、ファンを、音楽を楽しむしかないと思ってる。


自分が3年間VAN HALENにいたなんて信じられない。素晴らしい経験だったよ。振り返ってみると、自分があのバンドに3年間いたのは現実じゃないように思えるよ。


俺達は自分達がやるべきことをやっていればヘヴィになるわけだから、「俺達はヘビーメタルだ」と虚勢を張っているような奴らには負けないよ。


自分のやったことに対する代価が払ってもらえるのは素晴らしいことだよ。


ロックンロールの世界における最も優れたパフォーマーは、ミック・ジャガーとフレディ・マーキュリーだと思う。


自分のキャリアを通してヌーノ(・ベッテンコート)と一緒に曲を書いてこられたのも、とても嬉しいことだ。そして、これからも書いていける。俺達のタンクにはまだ魔法が詰まっていると信じているよ。


人はAC/DCにあの音楽を期待する。GUNS N’ ROSESにしろ、METALLICAにしろ、世間が期待するものは決まっている。でも、EXTREMEはそういう輪からハミ出した存在だった。そのことを誇りに思うよ。


日本のファンは世界一誠実なファンだよ。気軽にそう言ってるんじゃない。皆はずっと、どのプロジェクトでも僕と共に歩んできてくれた。


年を取った分、賢くなったとは言わないけど、ミュージシャンとして、プレイヤーとしてより成熟したんじゃないかな。


あのレコード(「VAN HALEN Ⅲ」)を振り返ると、もしやり直せるのなら、VAN HALENでツアーをしてからスタジオに入りたかったな、とは思う。


30年前の自分に声を掛けるとしたら、「今を楽しめよ。その瞬間瞬間をもっと楽しめ」と言うだろうね。


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