フレディ・リム(CHTHONIC)の名言

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フレディ・リム(CHTHONIC)のプロフィール


フレディ・リムは、台湾出身のヴォーカリスト。1995年に友人と共にCHTHONICを結成、ヴォーカリストを務める。2012年にはマーティ・フリードマン(ex-MEGADETH)と共にヘヴィ・メタル・カヴァー・プロジェクト、鉄色クローンXを結成し不定期に活動している。
音楽以外の活動として、200年に非政府組織「アムネスティ・インターナショナル台湾」の支部長に就任し、2015年には政党「時代力量」の創設メンバーとなり、2016年には選挙に立候補し、立法院選挙に当選した。そのため、音楽活動と政治活動を同時に行なうことは難しくなり、CHTHONICのリーダーをベーシストで妻のドリスに譲った。



フレディ・リム(CHTHONIC)の名言/言葉

アジアは、音楽に限らず何でもかんでも欧米の真似をする。残念なことだ。


“自由”は楽じゃないんだよ。人の助けを借りずに自立しなきゃならないんだからね。


俺は、ブラックメタルの価値は反キリストだけにあるとは思わない。自分を侵略するものと戦って、自分自身の文化や価値を見い出すことにあると思う。


世界とビジネスをしようと思ったら、あらゆる面でオープンにならなくてはならない。そうすると国民は色々な情報を得て、自国の政府が絶対的な神ではないことに気づくんだ。


実際にライヴに足を運んだりするのはとても大切なことだと思うよ。でも、そういうことを熱心にやっているミュージシャンって余りいないよね。


俺達は自立していて、誰にもコントロールされない。TV番組の大物プロデューサーからもしょっちゅう出演依頼があるけど、いつも断っている。台湾のメディアは酷いからね。


俺達は成長を続けているし、常に新しいアイディアが生まれてくる。


メタルファンの中には、サタンや反キリストがカッコいいと思っていて、その手の思想を打ち出しているブラックメタルが好きな連中もいる。


俺達は、俺達の音楽と俺達の地元のカルチャーが密接に関わることによって、海外から多くの人々を呼び込めると考えているんだ。


メタルを歌う時は、激しくドラマティックに声を張り上げることで感情を表現することが出来る。


アメリカには、中国政府の手先として動いている中国人留学生が沢山いる。で、ダライ・ラマとか、中国政府に反対する人々に圧力を掛けるんだ。


俺は今、扉を持ち上げたんだ。ここを通り抜けるなら今しかない。俺はそれで役目を終えても構わない。


CHTHONICが台湾の音楽シーンの道を開いたとも言える。今ではメタルがあって、パンクがあって、エモがあって、ハードコアがあって・・・ということをみんなが知っている。


俺達はいつも何かを学んで、次の機会にそれを改善してきた。


フレディ・リム(CHTHONIC)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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