エサ・ホロパイネン(AMORPHIS)の名言

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エサ・ホロパイネン(AMORPHIS)のプロフィール


エサ・ホロパイネンは、フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド、AMORPHISのギタリスト。バンドのメインソングライター。
影響を受けたギタリストは、リッチー・ブラックモア、デイヴィッド・ギルモア、ジョン・マクラフリン、ペトリ・ワッリと様々。
影響を受けたアルバムはDEEP PURPLEの『Perfect Strangers』、METALLICAの『Master Of Puppets』、BLACK SABBATHの『Master Of Reality』。

エサ・ホロパイネン(AMORPHIS)の名言/言葉

どんな音楽だろうと、このバンドでプレイすればAMORPHISらしくなるんだよ。違ったタイプの音楽をやろうとしても、どうしてもAMORPHISらしくなってしまうんだ。


若い時の自発性もいいけど、ある程度成長するとプロとしての見地から音楽を作るようになる。


アイディアがあって、曲を作る準備が出来ているんだったら、クリエイティヴな面での休養期間というのは必要ないんだ。


俺達は、過去を振り返らない。だからアルバム作りは常に新しいチャレンジだ。過去のアルバムがどれだけ良かろうが悪かろうが関係ない。


通常のショウは1時間半だから、フェスティヴァルだとイライラすることもある。もっとやりたいのにやれない。でもそれがフェスティヴァルというものだ。


民俗音楽には、凄く強烈な感情を効果的に伝える力があると思う。


俺達は音楽自体にはそんなにシリアスに取り組まないんだけど、仕事には凄く真剣に取り組む。曲作り、リハーサル、制作には集中して、非常にいい音を作ろうと努力するんだ。


俺にとっては、自分達の音楽をカテゴライズするのはなかなか難しいことなんだ。


ライヴはよくやったよ。プレイ出来るところなら、どこにでも行った。たとえ、金を払ってプレイしなくてはいけないようなところででもね。


出来るだけ多くの人々に自分達の音楽を楽しんでもらうのが俺達の主な目標だ。


音楽の最も素晴らしい点は、人を感動させたり、いい気分にさせたり出来るということだと思う。それこそ、まさに俺達が音楽で成し遂げようとしていることなんだ。


俺はマイナーコードの音楽が好きだけど、ユーロ・ダンス・ミュージックは必ずハッピーだから好きじゃない。あの手の音楽は他の国に任せるよ。


アメリカ人は残忍な雰囲気の音楽の方が好きなんじゃないかな。すごくヘヴィなデス・メタル・バンドはどれもアメリカのバンドだからね。


自分達の心の声を聞いて、その時その時でやるべきだと思う正しいことをやっていくことが大事なんじゃないかな。


俺達がメロディを沢山入れるようになったのは、デス・メタルに関してもうプレイすることも聴くことも楽しめなくなったからだと思う。


俺にとって、音楽は技を競うものではないのさ。勿論テクニカルなプレイヤーのことを悪く言うつもりはないし、彼らのプレイは実に凄いと思うけど、俺としてはフィーリングを重視したいんだ。


曲作りにはある種の雰囲気が必要だから、太陽の光が降り注ぐ日に曲を書くのは難しいかもしれない。メンタルが曲に及ぼす影響は大きい。


俺達は皆、東洋の音楽が好きなんだよ。コマーシャルな音楽とは全く異なるところが気にいっているんだ。


俺達がいわゆるリフオリエンテッドバンドだったことは一度もないと思うんだ。俺達はいつもメロディのことを考えている。


俺はフィンランドではよくラジオを聴くんだけど、言わせてもらえば重要なバンドは掛からない。ごく一般的な音楽しか流さないからね。


“My Kantele”と“Black Winter Day”は、俺達のファンの間ではある種の聖域として捉えられてるところがあるみたいだね。(笑)


初期のスウェーデンのバンドからは大きな影響を受けている。DISMEMBERやENTOMBEDなんかだ。MORBID ANGEL, DICIDE, CANNIBAL CORPSEといったアメリカのバンドからも影響を受けた。


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エサ・ホロパイネン(AMORPHIS)を知るならこの1曲