エリック・シンガー(KISS)の名言

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エリック・シンガー(KISS)のプロフィール

エリック・シンガー(KISS)の名言


エリック・シンガーは、アメリカ出身のドラマー。1985年から1987年までBLACK SABBATHの2枚のアルバム。1987年にはTHE GARY MOORE BANDに参加した。1988年にBADLANDSの結成に参加したがデビュー・アルバム発売後脱退した。1991年に、病死したエリック・カーの後任としてKISSに参加。1996年にオリジナルメンバーでの復活に伴い脱退。1998年には様々なプロジェクトに参加した後、2001年にオリジナル・ドラマーのピーター・クリスの脱退に伴いKISSに参加。何度かの脱退を経て、現在も活動中。



エリック・シンガー(KISS)の名言/言葉

ドラマーは厄介なことも引き受けなきゃいけない。あまり注目されず、あまり称賛されないパートだけれど、俺には、そんなのはどうでもいいんだ。安定して良いバンドにいられれば満足なんだよ。


俺がこのバンドに持ち込んでいるエネルギーは、普段のままの俺、ということだよ。どんなバンドにもそういう推進役が必要だと思う。


誰だって人生の選択は自分でする。俺だって、やりたくなければ何もやらなければいいんだ。嫌だったら辞めればいい。でも、やると決めたんだ。


バンドがダメになる原因は、誰もが「俺の方があいつよりこのバンドにとって重要だ。俺が運転するべきじゃないか?」と思い始めるからなんだ。そこから問題が生まれる。


人生は列車みたいなものさ。常に前に向かって走り続けているんだ。時には少々停車するけど、また走り出す。前に進み続けるしかないんだよ。でないと動けなくなり、沈んでしってしまう。


“良い”バンドと“素晴らしい”バンドの違いはドラマーに掛かっている。ライヴでのドラマーは、バスケットボールチームでセンターを務めているようなものさ。


歳を取ると人生はダイアモンドみたいに多面的なものだと判ってくる。表だけでなく、その裏に何があるかを見て、人生のバランスということを考えるようになる。


バンドのケミストリーということをよく言うが、KISSの今のラインナップはそのケミストリーが上手くいってるんだ。4人全員、KISSが最高のKISSになるために自分達が何をすべきか、判っているんだ。


KISSはいろんな意味で他とは違っている。ヴィジュアルだけじゃない。バンドの在り方自体が違ってるんだ。


俺達はKISSにいることが大好きで、誰よりもKISSのファンだけど、同時にあらゆる音楽が好きだということも忘れないでほしい。


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