エリック・ピーターソン(TESTAMENT)の名言

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エリック・ピーターソン(TESTAMENT)のプロフィール


エリック・ピーターソンは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、TESTAMENTのギタリスト。バンドでは主にリズムギターを担当。
バンド以外では、ブラック・メタル・プロジェクト、DRAGONLORDで活動している。

エリック・ピーターソン(TESTAMENT)の名言/言葉

俺にとっては、映画とサウンドトラックが凄く重要だ。俺はその2つからかなり影響を受けている。最高の映画には、俺の頭の中にリフが湧いてくるシーンが必ずあるんだ。


俺達はこの手の音楽の世界では伝説のような存在になっている。20年もやっているし、俺達もあのスラッシュ・ムーヴメントの一部なんだ。


TESTAMENTは本当に時代という試練に耐えてきたと思う。他のスラッシュバンドの殆どはまだまだ頑張らなくてはいけないと思う。


曲をただプレイすることと、曲を完全に自分達のものにすることには違いがあるんだ。曲を自分達のものにしてしまえば、素晴らしいものになる。そうなって初めて本当のコンサート、本当のショウがやれるんだ。


家族が出来て、他にもやることが出来る。90年代はこういうやり方が普通になっている。誰もが誰とでもプレイするんだ。(笑) 60年代に誰もが誰とでも寝ていたのと同じだね。(笑)


TESTAMENTの曲に隠された秘密とは、全員が100%入り込んでいるという点だ。ここまで辿り着くまでには色々な経路があった。


俺達のリードはSLAYERのようなクレイジーなリードじゃない。アレックス(・スコルニック)がメロディックに弾くと、イングヴェイが俺達と一緒にプレイしているような感じだ。


自分のアイディアが史上最高の出来だと思っていたとしても、他の奴らが心から良いと思わなければアルバムに入らない。最高とは言えないけど、それが唯一のやり方なんだ。


EXODUSは飲んで騒ぐのが好きなクレイジーな奴らの集まりだ。上手いバンドなのに残念なことに秩序がない。(笑)


このバンドも何度か危機に見舞われたけど、チャック(・ビリー)と俺はずっと続けた。そしてオリジナルラインナップに戻したことで見直しが図れたんだ。


ジーン(・ホグラン)は、俺の望むものを何でもプレイ出来る。「このパートに何かアイディアはあるか?」と訊くと、「俺はお前が望むとおりにプレイするよ」という風に言ってくる。


俺は、相手のやることを総て鵜呑みにするタイプじゃない。自分がやっていることに固執する性質だから、相手によってはそれが癇に障ることもあるだろう。でも最終的には素晴らしいものが生まれるんだ。


俺達の音楽を実際に体験するというのは、スポーツイベントのようなものだ。TVで試合を観るのも楽しいけれど、やっぱり会場で観る楽しさは別ものだ。


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