エリック・マーティン(MR.BIG)の名言

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エリック・マーティン(MR.BIG)のプロフィール


エリック・マーティンは、アメリカのハード・ロック・バンド、MR.BIGのヴォーカリスト。15歳からバンド活動をはじめ、ERIC MARTIN BAND~ソロを経て、ポール・ギルバート、パット・トーピー、ビリー・シーンと共にMR.BIGを結成、今に至る。

エリック・マーティン(MR.BIG)の名言/言葉

今を大切にしたいんだ。だって今がグレイトなんだから。この興奮は12年間待っていたものなんだ。ポールがいてビリーがいてパットがいて僕がいる。そこにネガティヴなことは誰にも持ち込ませない。


僕がちゃんと自分のことをコントロール出来るようになれば、きっとパズルの総てのピースは収まるべきところに収まるんだと思う。


富士山が日本の頂点なら、武道館はロック界の富士山だね。そりゃ規模で言えば東京ドームのほうがずっと大きい。でも武道館には歴史がある。


90年代には、悪夢のような時もあった。ステージを降りたら色々とあったからね。楽屋では会話もなかったんだ。でも今は最高。楽しいよ。昔は仕事に行くのが大嫌いだったけど、今は大好きさ!


日本のファンの皆とは、本物の絆で結ばれていると思っている。他のどの国よりも、ここに戻って来るのが楽しみでならないよ。


自分が心から信頼している人、自分のためにそこにいてくれるはずの人、でも、その人がいなくて、独りで対処しなければならない時は必ず来る。それが試練なんだ。


皆それぞれ歳をとって、成熟したということなのかもしれないけど、くだらない喧嘩なんてどうでもいいよ、大事なのは音楽だろっていうことで、皆の意識が一致している。


僕は時にお尻を叩かれないとダメだけど、やれば出来るんだ!


自分は流行に乗っていると思い込んで成功を手に入れようとする人はいるけど、大抵は周りが見えなくなっているだけで、自分が使い捨てにされていることに気付いてないんだ。


俺はギタリストでいるのがとても気に入っているから、自分のことをソングライターだと宣言してギターを弾かなくなったりする人達のようにはなりたくない。


誰のパフォーマンスよりも素晴らしいのがパット・トーピーの本物の笑顔だ。


アメリカにファンがいるのは間違いないんだ。でも、ラジオはもうまったく機能していないし、アメリカに住んでいるからって、必ずしもアメリカのシーンが華やかで魅力的ということはないよ。


“TO BE WITH YOU”がNo.1ヒットになった時だって、僕は自分の人生で最良な瞬間だなと思ったけど、いつも自分をひねってみては、これは夢なのかもしれない、それならちゃんとつかまえておかないとって思ったもんさ。


自分が心から信頼している人、父親や母親や、自分のためにそこにいてくれるはずの人。その人がいなくて、独りで対処しなければならない時は必ず来る。それが試練なんだ。


「HEY MAN」を出した時、「前作とは変わってしまった」なんて言う人達に結構頭に来たものだけど、僕は同じものを100万回も作り続けたくはないよ。


ステージ上で誰かと目が合うと、ついつい笑顔になってしまうよ。ミスをした時だって・・・そう、ミスをしてもいいんだよ。完璧な人間なんていないんだから。


25年を経て、まだ歌っていられるのはファンの皆のおかげだ。本当に感謝している。さらに25年間、頑張るからね。


僕はアメリカ人だけど、僕の音楽を愛してくれる人に向かってプレイしたい。そして、そういう人の多くがここ日本にいる。


ファンがライヴに来てくれれば、それで大満足だよ。クサい発言かもしれないけど、僕は、それで充分なんだ。


僕にとっては名刺のような存在の“To Be With You”を心から愛しているから、何回歌っても飽きないよ。


ビリー(・シーン)、パット(・トーピー)、ポール(・ギルバート)に悪気があって言うんじゃないけど、あのバンドはマシーンだ。


エリック・マーティン(MR.BIG)を知るならこのアルバムは必聴です♪

エリック・マーティン(MR.BIG)を知るならこの1曲