ドン・ドッケン(DOKKEN, DON DOKKEN)の名言

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ドン・ドッケン(DOKKEN, DON DOKKEN)のプロフィール

ドン・ドッケンは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1977年にHARD ROCK WOMANというバンドを結成しインディーズデビュー。その後、後のRATTに加入するボビー・ブロッツアーと共にAIRBORNを結成したが崩壊。1979年にDOKKENを結成した。一度は解散したが、再び1981年に再結成しメジャーデビューした。その後発売するアルバムが次々とヒットしたが、ジョージ・リンチを代表するメンバーとの間に亀裂が生じ脱退したことでバンドは解散した。
その後、ピーター・バルデス(ACCEPT)、ミッキー・ディー(ex-MOTORHEAD)、ジョン・ノーラムEUROPE)らと共にDON DOKKENを結成しアルバムを発売したが、メンバーが次々と去り解散した。
1994年に全盛期のメンバーでDOKKENを再結成させたが、ジョージ・リンチが脱退。その後メンバー交代を繰り返し、2012年のアルバムを最後にDOKKENの活動を終えると発表されたが、撤回。
2016年に全盛期のメンバーで再結成し日本公演を行なったが、ドン・ドッケン自身これを“お金集め”のためと公表し、今後のバンドでの活動は未定と告白している。




ドン・ドッケン(DOKKEN, DON DOKKEN)の名言/言葉

良い曲を書くことが一番重要で、誰がプレイするのかは関係なよ。俺はプレイするミュージシャンより、曲とか歌詞の方が大事だと思うからね。


音楽は大好きだよ。だが、もうあの(DOKKENという)箱の中にはいたくないんだ。


俺は今後も印税だけで生きていけるから、もう生活のために働かなくてもいいし、満足してるけど、それでも音楽を作り続けたいんだ。


俺はミュージシャンだ。引退なんて考えてはいけない。人々がレコードを買わなくなった時こそ引退なんだ。


ミュージシャンにとって難しいのは、自分達が努力すれば成功を手にするという保障はないってことだ。それを決めるのはファンであり、そしてプレスの力が大きい。


DOKKENにもいたよ。常に考えているのは自分のことだけ。バンドのことはどうでもいいんだ。


80年代後半から90年代初めに掛けてDOKKENはトップにいた。ところがNIRVANAとPEARL JAMが現われて音楽シーンは変わり、俺達の人気はどん底まで落ちた。


俺は素晴らしいシンガーではないし、素晴らしいギタープレイヤーではないし、自分を素晴らしいソングライターだとも思っていない。俺は大勢の人に恵まれていたし、俺は心から宇宙の調和を信じているんだ。


俺はもう28歳の若者じゃない。何を見ても、昔とは違う感覚でいる。曲作りは、その時々に見て聞いて感じたことを書くものだ。


アルバムが1000万枚売れようと、たったの10枚だろうと、俺達は外に行ってやるだけやってみるよ。俺達はミュージシャンだぜ!


俺は何がトレンディかなんて気にしないよ。良い音楽は音楽なんだ。


プロデュースしても、ろくに感謝されたことはないね。感謝の言葉を聞いたのは、多分トミー・セイヤーが最初で最後だ。


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