D.C.クーパー(ROYAL HUNT, SILENT FORCE)の名言

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D.C.クーパー(ROYAL HUNT)のプロフィール


D.C.クーパー(ROYAL HUNT)は、アメリカ出身のヴォーカリスト。1994年にデンマークのメロディアス・ハード・ロック・バンド、ROYAL HUNTに加入、1999年に脱退するも2011年に復帰。2000年から2007年までは、SINNERのギタリスト、アレックス・バイロットと共にSILENT FORCEのヴォーカリストとして活動。ROYAL HUNT加入以前は、ロブ・ハルフォードが脱退したJUDAS PRIESTのヴォーカル・オーディションの最終選考まで残った実力派。涙もろい。



D.C.クーパー(ROYAL HUNT)の名言/言葉

この世界は自分中心じゃないんだ。自分以外の人達を大切にしなくてはいけない。日本の価値観はそうだよね。いつも自分よりも他の人を尊重する。


クオリティが高くて、情熱を持って臨めるものならいいと思う。気持を込められないプロジェクトや曲作りだったらやらないよ。だから、僕にはラップは無理だろう。


俺は救急医療隊員になったんだ。そっちが現実であって、むしろ、こっち(音楽)の方が夢なんだ。


僕が明日死んだら、「彼は素晴らしい人間であり、素晴らしい父親だった」と思ってもらいたい。僕にとって大切なことの1つが、他の人達から良い人間だと思われることなんだ。


年を取った今、自分に対しても他人に対しても正直でありたいと思っている。人生の良いことを楽しみたいんだけど、これもそのうちの1つだね。


ミュージシャンは曲を書きたがるものだから、バンドのためだろうとなかろうと書く。自分の中にあるものを吐き出さないといけない。でないと、精神衛生上良くないよ。


あんまり先のことは考えないようにしている。これまでの俺は色々な事を心配しすぎていた。色々なことをやりすぎてヘトヘトになっちゃったんだな。


僕が一番大切だと思うことは、自分自身を大切にすること。子供を育てる時には自分が健康で良い人間でいることがとても重要だ。


俺はただ出て行って声を張り上げて歌っているわけじゃない。どうすれば俺の声をベストな形で出せるのか、そしてショウの回数を重ねても耐えられる声でいられるのかを考えないといけない。


人は何かしら信じるものが必要だと僕は思うから、神であれ天使であれ、見守られていると思えることは幸せなことだと思う。


僕としては、どんなバンドにしてもメンバー・チャンジは嫌いだね。バンドのケミストリーが変わってしまう。


僕はまだずっと歌っていたいんだ。もう若くはないけどそれほど歳でもないからね。


今の俺は、過去を振り返らないようにしている。俺の目の前に開けているのは今、明日、そして未来なんだから。


俺のモットーの1つに、「今日を生きるだけ」というのがある。今日生きられれば、それでいいんだ。今日幸せなら、それでいい。俺はそのことに感謝するよ。


神は僕に歌の才能を授けてくれたんだから、神にお返しするには歌うしかないと思っている。


ブレイズ・ベイリーがIRON MAIDENで歌っているのを観ていて、自分がステージに上がって歌いたかった。


全員を常に満足させることなんて不可能なんだ。


ライヴとスタジオでは、当然状況が違う。俺は声をトレーニングして、ライヴでやるにはどうすれば一番いいかを突きとめないといけないんだ。


僕が本当に好きなのはいつだってメロディアスな音楽だった。何せ繊細な男なもんでね。


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