デイヴィッド・エレフソン(MEGADETH)の名言

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デイヴィッド・エレフソン(MEGADETH)のプロフィール


デイヴィッド・エレフソンは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、MEGADETHのベーシスト。MEGADETHのギタリスト兼ヴォーカリストのデイヴ・ムステインと同じく「デイヴ」と呼ばれることが多いため、「ジュニア」の愛称で呼ばれている。
1983年にデイヴ・ムステインと共にMEGADETHを結成し、2002年に一度脱退そ、2004年にデイヴ・ムステインとの間でバンドの権利所有権を巡り法廷闘争となるものの和解し、2010年に復帰した。

デイヴィッド・エレフソン(MEGADETH)の名言/言葉

他の誰かと何を続けていこうが、俺はずっと“MEGADETHのあいつ”と言われるだろう。


俺にとってMEGADETHは俺のバンドでもあるんだ。これからもずっとそう感じると思う。子供のようなものだ。一緒にいられなくなっても、自分の子供は永遠に自分の子供だ。


MEGADETHは、俺の苦労と重労働が染み込んだ存在で、俺の血が、俺の人生が注ぎ込まれたこのだ。俺の人生の半分はMEGADETHの中にある。


若い時に自分なりのパンクロックをやるのも1つの手だが、年齢を重ねると共にミュージシャンとして円熟してくると、色々なトーン、色々なスタイル、色々なサウンドを取り入れたくなるのは自然なことだ。


SLAYERは、RAMONESやMOTORHEADみたいなものだ。SLAYERは、俺達の世代のRAMONESでありMOTORHEADなんだよ。彼らも彼らのサウンドを変えたりはしなかった。


ロックバンドの場合、特にヘヴィメタルバンドの場合は、ラインナップに馴染みがあるかどうかは絶対に重要だと俺は思う。それが楽曲と演奏の信頼性と確実性を高めるからだ。


年齢を重ねると共にミュージシャンとして円熟してくると、色々なトーン、色々なスタイル、色々なサウンドを取り入れたくなるのは自然なことだ。


俺が音楽に金を払うのは、俺自身がみんながMEGADETHの音楽を買ってくれているおかげで生計を立てているからだ。そのことに対するリスペクトの気持があるんだよ。


停滞せず、前進を試み、自らの創造性を働かせて新しいものを考え出さなければならない。さもないと、アーティストとしての自分が疲れ果てて死んでしまうからね。


METALLICAは素晴らしいバンドだよ。初めてデイヴ(・ムステイン)に出会った時から、俺はMETALLICAの音楽が大好きだった。彼らは本当に凄いよ。


俺達は大半のバンドよりも成功は収めているわけだから、一歩下がって自分達が収めた成功に感謝すべきなんだろうね。


クリエイティヴな領域では、選択肢があるのはいいことだと思う。そのクリエイティヴなプロセスが、“やりながら発展していく”という感じになるからだ。


誰かがもうこれで充分だ、これ以上続けたくはない、と望んでいるのなら、そのまま行かせたほうがいいんだよ。だって、やる気のない人間と一緒にやり続けたところで、それ以上うまくいくわけがないんだから。


エディ・ヴァン・ヘイレンはある意味、ジミ・ヘンドリックスに匹敵する。そして、その後、ランディ・ローズが登場した。彼こそがメタルガイだった。


デイヴ(・ムステイン)と俺の相性の良さには独特のものがある。俺がデイヴと出会ったとき、彼のルーツが俺には理解できた。


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