デイヴィッド・カヴァデール(WHITESNAKE)の名言

シェアする

デイヴィッド・カヴァデール(WHITESNAKE)のプロフィール


デイヴィッド・カヴァデールは、イギリス出身のヴォーカリスト。DEEP PURPLEの3代目ヴォーカリストとして3年間活動、脱退後はWHITESNAKEを結成、解散、再結成を繰り返し、現在に至る。その他、LED ZEPPELINのジミー・ペイジとCOVERDALE PAGEを結成し大きな話題を呼んだ。

デイヴィッド・カヴァデール(WHITESNAKE)の名言/言葉

私は最悪だったことについては考えないんだ。過去のことだからね。私はその経験から学んできている。追体験しようとは思わない。


ジョンとリッチーから学んだものは、何も無駄にしていない。良いことも悪いことも含めて、総てをね。私は彼らに永遠に感謝し続ける。


ミュージシャンとの付き合いも、デートのようなものだ。最初は誰もが最高の自分を見せる。良い印象を与えたいからね。でも付き合いが長くなれば、その関係を続けたくなくなるようなことに気づいたりもする。


私はジョン・ロードとリッチー・ブラックモアとイアン・ペイスには本当に感謝しているんだ。私の人生を変える、凄い経験をさせてもらったことにね。


僕が書いたり歌ったりしたものによって、人生の危機から救われた、と言ってくれる人がいる。これはライターとして、究極の報酬だよ。


人生というのは学習の積み重ねなんだよ。もし同じシナリオを繰り返していたら、同じマイナスの結果しか得られないだろう。


レコードを作るか作らないかは別にして、私は曲を書くんだ。私は生まれつきのライターだから、殆ど毎日ギターを手に取るよ。そうすると、曲のアイディアが出てくるんだ。


ライヴをやるのが好きかという質問だったら、その答えはイエスだ。ライヴをやり続けることによって炎は燃え続ける。ライヴは私の魂の一部なんだ。


ヘビーメタルというのは音量を指していると思うし、僕のテーマではない。僕は決して、デスロックを書いたりしない。あれは僕が知る限り、最も惨めな表現形態だ。


私の人生はとてもとても恵まれていると感じている。キャリアをスタートさせて35年以上経っているのに、こんな機会が与えられているなんて、驚くべきだ。


ネガティヴな経験から学ぶことが多いのは人生の中の真実だ。ポジティヴなことから学ぶものはあまりない。


僕はフラッシーなプレイヤーとは二度と仕事をしたくないんだ。やたら派手で、テクニックを見せびらかすようなタイプは御免だ。判るだろ?


人の知恵を借りないといけない時ってあるよね。


WHITESNAKEはアメリカで成功をしたが、アメリカは最後の領域だった。アメリカで成功したことによって、初めてWHITESNAKEはグローバルになった。


非常に幸運なことに、私はずっと素晴らしいミュージシャン達、素晴らしいソングライター達と一緒に仕事をしてきている。


僕は「過去に生きるのではなく、過去から学べ」という強い哲学を信じている。


私は、自分で決めたことについては、どんなことであれ後悔するような人間じゃない。


私がWHITESNAKEの仲間の助けを借りて今も続けているこの旅を始めさせてくれたミュージシャンと音楽に敬意を表したい。


私は過去を変えたいとは思わないよ。当時は何もかもが起こるべくして起こったんだ。


私は、栄光の上であぐらをかいてなどいたくない。新しくてエキサイティングなものを生み出したい。


今のビジネスのやり方は新人を育てない。すぐに成功を収めなければ容赦なく切っていく。新人を大きな存在に育てようという姿勢がない。


私は、ノスタルジアに浸る類の人間ではない。「ああ、DEEP PURPLEに戻れたらいいなぁ」などということは考えない。


今のミュージシャン達は、WHITESNAKEの音楽に新たなエネルギーを注ぎ込んでくれている。そのエネルギーのおかげで、私も非常にパワフルなパフォーマンスが出来ているんだ。この年齢になってもね。


WHITESNAKEは人々のためのバンドだからね。


全員でチャリティ・ライヴをやるんのであれば、私は喜んでイアン・ギランとマイクを共にするよ。疑問の余地は一切ない。


デイヴィッド・カヴァデール(WHITESNAKE)を知るならこのアルバムは必聴です♪

デイヴィッド・カヴァデール(WHITESNAKE)を知るならこの1曲