デイヴ・ムステイン(MEGADETH)の名言

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デイヴ・ムステイン(MEGADETH)のプロフィール

デイヴ・ムステインは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、MEGADETHのヴォーカリスト兼ギタリスト。MEGADETHの中心人物。デビュー前のMETALLICAでギタリストを務めていたが、ドラッグやアルコール問題などを理由に解雇された過去がある。METALLICAに復讐するために彼らを超えるバンドを組んだと後々のインタビューで語っている。2004年にはMETALLICA,SLAYER,ANTHRAXと共に“BIG4”として共演し、METALLICAとも和解した。1996年にはMD.45というサイドプロジェクトで活動。アルバムを1枚だけ発表した。



デイヴ・ムステイン(MEGADETH)の名言/言葉

俺は日本の文化と日本式のエレガンスを愛しているんだ。マーティ・フリードマンがここに住んでいる理由が俺には完全に理解出来るよ。


人間達は、問題の核心を突き、お互いの真実を口にするようになるまでは、これからもずっと傷け合っていく。


失敗してもそこから何かを学ぶことによって人は成長する、ということを、俺は空手から学んだ。そして誠実であれば、人は自分に対して寛大になってくれるものなんだ。


俺は成功するためには何でもやるつもりだった。何故なら、俺はまだ、前のバンドに対する苦々しいライヴァル意識を持っていたからだ。


俺がファンに言うことがあるとしたら、俺は、彼らが俺のためにやってきてくれたことをとても感謝しているということだ。それは言葉では言い尽くせない。


俺自身、これまでの人生で起こった問題の原因の総ては自分にあると思っていた。しかし、そう考えるのを止めたら、人生はとてもシンプルになったし、遥かに楽しめるものになった。


俺は、自分が生活のためにやっていることを愛している。自分のキャリアの中で最も素晴らしいことの1つは、音楽をプレイすることで生きる糧を得ている、ということだ。


METALLICAがあれだけ強い印象を与え、物凄い速さで動いて爆発したのは、俺とクリフとジェイムズとラーズのおかげだ。カークとクリフとジェイムズとラーズのおかげじゃない。カークはただ、俺のやっていたことをコピーしていただけだ。


最近、俺は自分のこれまでのキャリアの間に経験した総てのことを振り返ってみているんだ。様々な問題を。でも、やり直したとしても、きっと同じようなことになるんだろう。


俺は今でもマーティ(・フリードマン)を愛している。あれは自分の失敗だったと彼が本当に認めていたのなら、最高だ。前に進もうじゃないか。俺にも失敗はあった。


本当にいい曲は、曲が長くても長く感じないと思うんだ。いい曲でなければ、短くても長く感じることがある。つまり、いい曲かどうかは聴けば判るということだ。


最初に俺がメタルをプレイするようになったのは、メタルが俺に与えてくれる感覚が物凄く好きだったからだ。


俺達にとって最も大切なものはファンだよ。俺達の成功はファンがあってこそ、なんだ。ファンをクズのように扱えば、彼らは簡単に他のバンドへと移っていくよ。


俺は成長して、私的なことに左右されなくなった。もう俺と一緒にいないからという理由で他のヤツらを責めたりしない。


音楽を作ってから歌詞を書くというように、曲作りのアプローチがいつも同じという人もいるだろうが、俺は決まったやり方はしない。とにかくまず書いてみる、というやり方だ。


俺達はずっとナンバー2だった。でも実際にはナンバー1でもナンバー2でも楽しいんだよ。(笑) そんなことはどうでもいいんだ。昨日も今日も楽しければ、それが一番さ。


俺が経験したことが、他人の助けになれば嬉しい。俺の最大の夢は、MEGADETHの音楽を聴いた人達が、俺よりも良い人生を送ってくれることなんだ。


バンドの真の姿はステージに現われる。ステージでのパフォーマンスこそが、今の俺達の姿そのものなんだ。


俺のことをからかったりするのはいいが、嘘をつかれるのは嫌だね。俺はユーモアはあるし、批評等に対しては神経は図太い。だが、デタラメな話には付き合いたくないんだ。


自分がカーク(・ハメット)より優れたギタリストだということは判っている。みんなが彼を素晴らしいと言うのは、彼がMETALLICAのメンバーだからだ。


MEGADETHはヘヴィ・メタル・バンドだよ。俺達がやっているのはスピード・メタルであり、スラッシュ・メタルだけど、とにかくメタルであることに変わりはない。


俺達が音楽で表現しているのは感情だ。俺達は多くの場合、“孤独”とか“成長していくうえでの苦しみ”といったものをテーマにして曲を書いている。


MEGADETHはこのジャンルの中ではトップクラスのバンドなんだ。例えばツアー中に若いバンドの様子を見ていると、きちんとしたことの出来ない連中もいてね。


数多くの若いバンドがいる中で、常にトップの座を守っていくのは並大抵のことではない。


俺達の基本的な考え方は、自分が持っているものを神に感謝し、その感謝の気持を実際の行動で表わす、ということなんだ。人々が俺の感謝の気持を信じようが信じまいが、それはどうでもいい。行動は言葉より雄弁だ。


俺はこの仕事が、ファンが大好きなんだ。そもそもBIG 4で共演することにしたのも、音楽が好きだからだ。ショウでプレイした時のフィーリングを、ファンのみんなにも感じてもらいたい。


マーティ(・フリードマン)を傷つけるつもりはないが、彼はMEGADETHを脱退するという過ちを犯したと俺は思っている。彼は今、自分がやりたいことをやっていて、それは良いことだと思うけれど。


俺がユーモアを込めて「経験していない」と言えるのは、火星人に会ったことはないということだけだ。


ニック(・メンザ)はバンドをRUSHみたいにしたがったし、マーティ(・フリードマン)は日本のバンドのB’zみたいにしたがっていた。


自分のことは二の次にして他の人を助ける人々が俺にとってのヒーローだよ。“彼ら”は、自分の命を犠牲にして他の人を救ったんだ。


俺は「ヒーローは俺達1人ひとりの中にいる」と言っている。困難な時に正しいことをやろうとする人達のことだ。


多分ミュージシャンにとって最も恐れるものは、今手にしているものを失うことと、手にしたいものを手に出来ないことだと思う。


「RUST IN PEACE」「COUNTDOWN TO EXTINCTION」「YOUTHANASIA」をリリースした頃の、このバンドの全盛期の頃のマネージャーがまた付いてくれているから今は安心だ。


変化し、成長し、成熟する自由を認めてもらえないバンドは沢山いると思う。


MEGADETHから影響を受けているヒドいバンドに関しては俺の責任じゃない。(笑)。


俺は人が読んでどういうことなんだろうと考えてくれる歌詞を書くのが好きなんだ。歌詞を読んでくれるファンにインスピレーションを与えたい。


俺は俺の価値を認めない人間と仕事をするつもりはない。


デイヴ・ムステイン(MEGADETH)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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