デイヴ・ロンバード(ex.SLAYER)の名言

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デイヴ・ロンバード(ex.SLAYER)のプロフィール


デイヴ・ロンバードは、アメリカ出身のドラマー。10歳の時にドラムをはじめ、1979年にバンドを結成。1981年にギタリストのケリー・キングと出会い、ベーシストトム・アラヤとギタリストのジェフ・ハンネマンを勧誘し、DRAGONSLAYERを結成。後にSLAYERに改名した。1986年に家族を優先するため脱退したが、すぐに復帰。1992年に二度目の脱退した。1993年に元21 GUNSのガス・チェンバースらと共にGRIP INC.を結成し、2004年まで活動した。2001年に脱退したポール・ポスタフの代役としてSLAYERに復帰した後、2006年に正式に復帰したが、2013年に三度目の脱退をした。
SLAYER脱退時にはTESTAMENTAPOCALYPTICAにはゲスト参加。その他、FAITH NO MOREのマイク・パットンのプロジェクトFANTOMASや、ポスト・ハードコア・バンドPHILMで活動。2016年にはミクスチャー・バンド、SUICIDAL TENDENCIESに正式加入し、そのほかハードコア・バンド、DEAD CROSSで活動している。

デイヴ・ロンバード(ex.SLAYER)の名言/言葉

ドラムスは音楽で一番大切な要素だと思っている。パワーの源であり、鼓動だからね。音楽の鼓動だ。


ドラムがなかったら、どんなに素晴らしいギタープレイヤー、シンガー、ベースプレイヤーがいても、どんなにヘヴィな音楽でも、どんなにヘヴィなスラッシュメタルでも、良くない。


俺は何をするにも110%の力を注ぎ込む。判るかい?どんなツアーでも、どんなプロジェクトでも110%でやるんだ。


ドラマーは強さのリーダーにならなくてはいけない。バンドのリーダーという意味ではなく、プレイにおいて常にビートで一番上にいなくてはいけないんだ。


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