ダン・ルリカ(BRUTAL TRUTH)の名言

ダン・ルリカ(BRUTAL TRUTH)のプロフィール


ダン・ルリカは、アメリカのグラインド・コア・バンド、元BRUTAL TRUTH、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、NUCLEAR ASSAULTのベーシスト。BRUTAL TRUTH加入以前はANTHRAXで活動し、S.O.D.、THE RAVENOUS、VENOMOUS CONCEPTなど様々なプロジェクトで活動していた。50歳を迎え音楽業界からの離脱を発表したが、創作活動は止まらないようで、現在もアンダーグラウンドでサイドプロジェクトなど多くの活動をしている。

ダン・ルリカ(BRUTAL TRUTH)の名言/言葉

このバンド(BRUTAL TRUTH)には特別な哲学なんてないよ。ただメンバーが集まってエクストリーム・ミュージックをやっているだけさ。


俺達はやりたいことをやりたいようにやっている。「グラインドコアだからそれは出来ない」なんて思ったこともないから。ルールなんて全くないんだ。その方が興味深いものが出来る。


俺は今のMETALLICAの音楽はもう好きじゃないが、でもずっとリスペクトはしている。彼らは自分達のやりたいことをやり通しているし、それが最も大切なことだからさ。


BRUTAL TRUTHは最初からユニークになろうって決めているわけではない。自分達の音楽作りのやる方や考え方から生まれた自然な結果だと思う。


RUSHはメタルじゃないけどRUSHはメタルを創ったと言ってもいい。現代の最もエクストリームな音楽の多くからも、RUSHスタイルは聴き取れる。


BRUTAL TRUTHの曲を作る時というのは、たとえ他にバンドをやっていたとしても、総てを捨ててトンネルの中へ消えていくような感じなんだ。どこからの影響も受けない。


NUCLEAR ASSAULTは、1985年という時代の中ではまさに究極だったと思うよ。


今は安上がりに音楽ができる。それはそれで良いことだけど、クオリティ・コントロールが徹底していないのは弊害だね。


俺達は会場の最前列にいる人達のために曲を書いているわけじゃない。もちろん音楽を聴きに来てくれて、すごく気に入ってくれたら素晴らしいけど、まずは自分が楽しめなきゃいけない。


グラインドコアの場合、とにかくインパクトが大きいし、ブラックメタルだとゾクゾクさせられる感覚がある。スラッシュメタルを演奏するのは愉快で楽しめることだ。どのスタイルもそれぞれで違う欲求を満たしてくれる。


俺は女性達と知り合って何百万ドルも稼ぐためにこれをやっているわけじゃない。楽しいからやっているんだ。


グラインドコアというレッテルを貼られることについては何の問題もない。最近では特に、NAPALM DEATHと俺達がグラインドコアの元祖だとみんな言ってくれているから。


日本に来るのはいつも楽しいけど、どれだけ自分がこの国にいて楽しんでいるか、言葉にするのが難しいくらいだ。


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