ダニー・ボウズ(THUNDER)の名言

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ダニー・ボウズ(THUNDER)のプロフィール


ダニー・ボウズは、イギリス出身のヴォーカリスト。幼馴染のギタリストルーク・モーリーと共にNUTHIN’ FANCY, TERRAPLANEを経て、1989年にTHUNDERを結成。1999年の解散まで活動したが、2002年頃から短期でツアーを行なったりしそのままの流れで再結成したが再び解散、しかし2010年から歌いたくて仕方がない衝動に駆られ再び再結成し、現在に至る。2009年頃からマネジメント業も行なっている。
尊敬するヴォーカリストは、スティーヴィー・ワンダー、プリンス、マーヴィン・ゲイ、ポール・ロジャース、デイヴィッド・カヴァデールグレン・ヒューズなど。

ダニー・ボウズ(THUNDER)の名言/言葉

観客の求めているものを提供することと、バンドが楽しめることのどっちにウェイトを置くかと言われれば、絶対“自分達が楽しめるショウ”を選ぶよ。何故このバンドを組んだのかを忘れないためにもね。


70年代の音楽には今よりも、もっと心がこもっていたと思う。今は売上がすべてだし。


このバンドでは、もし誰も自分達の音楽を気に入ってくれなくても構わないから好きなことをやろうと決めたんだ。このアティテュードがTHUNDERを成功に導いたのさ。


僕にとってライヴは、自分の起こり得る最高の出来事が交ざり合ったようなものなんだ。


若い頃は、なんでもかんでも詰め込むことが大事だったけど、今は“外すもの”があってもかなりの満足感を得られる。


観客は金を払い、わざわざ集まってくれているのは判るけど、毎晩同じ曲をプレイするのは僕達だし、まずはバンドが楽しめなきゃ価値がないと思う。


僕達はどこでやっても、客を味方につけることが出来るんだよ。


ルーク(・モーリー)と僕が一緒にバンドをやって音楽を作って売り始めてから。2015年12月で40年になるなんて、凄いことじゃないか。


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