コリィ・テイラー(SLIPKNOT)の名言

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コリィ・テイラー(SLIPKNOT)のプロフィール


コリィ・テイラーは、アメリカのエクストリーム・メタル・バンド、SLIPKNOTのヴォーカリスト。別バンド、STONE SOURのヴォーカリストとしても活動。SLIPKNOTとSTONE SOURでは音楽性がまったく異なるため、SLIPKONTではマスクを被って、STONE SOURでは素顔で活動している。首筋に「死」「父」「スリップノット」と日本語のタトゥーを入れている。

コリィ・テイラー(SLIPKNOT)の名言/言葉

我が人生最高の時であると同時に人生最悪の時もあった。でも価値ある旅路だったとしか言えない。起こったことを変える気は1つもないし、与えられるものはまだまだあるといまだに思っているから。

人生は自分探しの旅だよ。人は自分が誰なのか、本当の意味で気付くまで、自分をひどく傷つけたりするもんさ。

俺達に限界はない。俺達が達成出来る目標に終わりはない。

俺に出来ることで、ファンに希望や楽観を与えられるのであれば、俺はやるようにしてやる。

このバンドは障害を障害とも思わず突き進む。また1つ乗り越えなければならないものがあるんだな、と思うだけでさ。そんなのは、進み続けるためには当然なんだから。

自分自身を見失わずに維持していくことは、今も昔も極めて重要なことだ。自分が何者であるかをはっきりと把握し、なぜ自分がこういうことをしているかを把握することはね。自分がどうあるかを他人に決めさせちゃいけない。

俺達は自分のやるべきことをやるだけで、どうなるかはやったあとのお楽しみだ。

アンセムというのは自分もその中の一部、その体験の一部であると感じられるようなものだろ。人生の一部とでも言おうかな。総ての体験の一部である。

今こうしていられること、これまでになく重要な存在でいられることを、物凄く誇りに思う。俺達に限界はない。俺達が達成出来る目標に終わりはない。

これまで生きてきて気づいたのは、生き延びる以上の存在にならなければならない、ということなんだよ。

人生において、どんなに辛い経験をしても、人生を楽しむことを忘れてはいけない。人生はしがみついていればいいというものではない。全身全霊を込めて、大切にしなければならない。

俺は音楽は大好きだけど、現代の音楽は大嫌いだ。

一番の原動力は、常に自分達らしくしていられたことだった。俺達を駆り立てていたのは俺達自身なんだよ。それを続けられれば、出来ないことは何もないんだ。

ポール(・グレイ)の遺産は常に俺達と共にある。ポールの魂が俺達から遠く離れることはない。彼は俺達と一緒にここにいるわけじゃないけど、彼の魂はここにいる。

俺が暇を持て余すことは決してない!いつだって、いろんなものが控えているんだ。

ラジオで大ヒットした曲もあるけど、曲がヒットしたのは本当にファンのおかげなんだ。

ポール(・グレイ)のためにも、俺達のためにも続けることが大事なんだ。

今の俺は、自分のやっていること、自分がどうやるかについて自信がある。「とりあえずやってみようじゃないか」って感じなんだよ。

以前の俺は外に出ることもなく、自分の殻の中に引きこもっていたんだけど、今は外に出て行って、自分の周りの世界を見るようにしている。

他の人よりも、自分こそが自分に最もダメージを与えたりする。特に、人間として自分は一体誰なのかに気付くまでには結構いろいろあるから。

俺は音楽は大好きだけど、現代の音楽は大嫌いだ。

失敗することを覚えなければ、勝つことはできない。

メタルという音楽は、しばしば音楽シーンでは“はみ出し者”扱いされる。賢さが足りないと見られたりするのはしょっちゅうだ。ふざけるなって感じだよ。

俺が音楽を始めたのは、音楽に喜びを見出したからだ。そして、オーディエンスにもその喜びを感じてもらいたい。

人として成長して、様々なやり方で、怒りを捉えることが出来るようになった。そのおかげで俺は、多次元的な人間になることもできた。

今の俺は、酒もドラッグもやらない。ただ、やるべきことをやるだけだ。

ディスコグラフィー

【SLIPKONT】
・Slipknot(1999)
・Iowa(2001)
・Vol. 3: The Subliminal Verses(2004)
・All Hope Is Gone(2008)
・5: The Gray Chapter(2014)

【STONE SOUR】
・Stone Sour(2002)
・Come What (ever) May(2006)
・Audio Secrecy(2010)
・House of Gold & Bones – Part 1(2012)
・House of Gold & Bones – Part 2(2013)

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