C.J.スネア(FIREHOUSE)の名言

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C.J.スネア(FIREHOUSE)のプロフィール

C.J.スネア
C.J.スネアは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1988年結成からアメリカのハード・ロック・バンド、FIREHOUSEの顔として活動。2014年には、PRIDE, FURYONで活動するギタリスト、クリス・グリーンとRUBICON CROSSを結成。FIREHOUSEが活動していない時は、こちらで活動中。FIREHOUSEではヴォーカリストながら作曲も担当、現在までに7曲のヒット曲を世に送り出している。バンド活動をしていないときはプロデューサーやミックスエンジニアとしても活動し、若いバンドのプロデュースも行なっている。




C.J.スネア(FIREHOUSE)の名言/言葉

アルバムタイトルとバンド名ほど決めるのに苦労することはないよ。歯医者で歯を抜く時ぐらい辛いものだ。


今やレコード会社のA&RがMySpaceで新しいバンドを探すんだからね。時代は変わった。考えてみれば、僕らもこれだけ長い間よく生き残ってるよね。


“アーティスト”という言葉は実に重要だと思う。というのも、今や音楽は欺かれるようになり、価値が下がったり、覇気を失ったりしているんでね。


僕達はイメージが強烈なバンドではないから、あくまでも音楽で知名度があるんだ。ゴシップ記事に、載るようなタイプのバンドじゃないんだよね。(笑)


小さな会場だろうと世界一大きな会場だろうと、僕は最高のパフォーマンスが見せられるよう常に意識している。自分では“武士道”と言っているよ。(笑)


FIREHOUSEが今日まで生き残っている理由は、まず第一に、曲のおかげだと思う。第二の理由は、僕達が今でも20数年前のCDで聴けるのとほぼ同じサウンドを再現出来るからだと思う。


FIREHOUSEではハーモニーは大切な要素だから、歌えることは絶対条件だ。


僕達が一番やりたいのは音楽を作り続けることだし、音楽業界の中で活躍していたいという気持がある以上は、ポップな面を前面に出していかないとね。


時差ボケでも病気でも関係ない。一旦ステージに上がったら、全力を出し切らずにはいられないんだ。どんな日でも、どんな時でも、その瞬間を捉えて楽しみながら、最高の演奏をしてみせるよ。それこそが僕の信条だ


僕らが1st出した頃、世の中はカセットテープやLPからCDに移行したばかりだった。CDがまだ新しい時代だったんだ。考えてみれば、僕らもこれだけ長い間よく生き残ってるよね。


僕はトレンディ・バンドには絶対になりたくない。絶対にやだね。


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