クリストファー・アモット(ARMAGGEDDON, ex.ARCH ENEMY)の名言

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クリストファー・アモット(ARMAGGEDDON, ex.ARCH ENEMY)のプロフィール


クリストファー・アモットは、スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド、元ARCH ENEMYのギタリスト。現在は拠点をアメリカに移し、自身のバンド、ARMAGGEDDONを率い活動中。ARCH ENEMYのギタリスト、マイケル・アモットは実兄。
兄のマイケル・アモットとは対照的で声が小さくあまり喋らない。ギタープレイもイングヴェイ・マルムスティーンなどテクニカルなギタリストを好み、兄と対照的なプレイで知られている。

クリストファー・アモット(ARMAGGEDDON, ex.ARCH ENEMY)の名言/言葉

俺はアトモスフェリックな音楽を作るのが好きだし、これから、もっともっと続けていって、リスナーのみんなを音楽の旅に連れていきたいと思っている。


俺はギターや音楽については詳しいし、ギターは自分でも人に教えたりしている。でも、描くことに関しては完全に“何も知らない”ままでいたい。


グラインドコアのレコードで、30分誰かに集中していてもらいたいと思うのなら、ちょっとスパイスを振りかけて気が緩まないようにしておかないといけない。そういうのがないとエクストリームでも何でもなくなってしまう。


リード・ギタリストであるということは、つまりリード楽器を選んだということは、ステージ中央にいたいということなんだ。


バンドのメンバーだと、自分のやっていることに明確な見方をするのは難しい。


音楽が上手くやれるものだから、絵でも何でも、他のアートでもギターを弾くのと同じくらい上手くやりたいと思ってしまうんだよ。でも、勿論、そうはならない。(笑)


リッチー・ブラックモアもイングヴェイ・マルムスティーンもそうだけど、ギター・プレイヤーというのはいつも総てをコントロールしたがるものなんだ。俺も同じ病気にかかっているようでね。(笑)


自分の声でも自分のギタープレイでも、決まった型みたいな所に入れるのは好きじゃない。


俺がほんの子供の頃、マイケル(・アモット)は既にCARCASSでプレイしてたんだけど、いつもクールだと思っていた。


俺は自分がやりたいことを全部やっている。これからも他の色々なスタイルのメタルをやり続けるつもりさ。やれることを全部やってみる。やりたいことをね。


俺は外の世界からインスピレーションを得ることは滅多にない。


弾きたがりのギタープレイヤーとしては、声を使う時も、何でもストレートに歌うだけじゃなく色々なことを試してみたい。実験するのが好きなんだ。


俺はIRON MAIDENが大好きだ。彼らのギターパートはベストだよ。スーパーメロディックで、生のまま活かされている。


自分のアーティスティックな直感に従っている方が、リスナーにも理解してもらえると思う。他の人達に好かれそうなものを創り出そうとするよりもね。


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