チャド・クルーガー(NICKELBACK)の名言

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チャド・クルーガー(NICKELBACK)のプロフィール


チャド・クルーガーは、カナダのハード・ロック・バンド、NICKELBACKのヴォーカリスト兼ギタリスト。バンドではリズムギターだけでなく、ソロを弾くことも多い。その歌声から「METALLICAのジェイムズ・ヘッドフィールドを彷彿とさせる」と評される。女性ミュージシャンのアヴリル・ラヴィーンと結婚するも3年で破局となった。

チャド・クルーガー(NICKELBACK)の名言/言葉

俺達がやりたいと望んでいるのは、とにかくやり続けていくこと、それだけだ。俺達はまだ終わっていないし、終わらせたいとも思っていない。


俺達は観客のみんなが楽しい時を過ごせるように、最大限の力で一緒に歌えるように、場所を合わせて調整をしていくんだ。


自分のやっていることを本当に理解していれば、そこから“一生の仕事”というものを築くことが出来るし、音楽作りにおいても自分も凄く楽しい思いをすることが出来る。


ステージに上がっている時は、同じリフを15分間ずっとプレイし続けていても飽きることはない。その音楽の中にすっかり入れ込んで、プレイして音楽を作り出しているのも自分自身だからね。


AC/DCには常に凄くいいグルーヴがあるよね。昔のMETALLICAにも多くの素晴らしいリフ、リズムがあった。自然に頭を振ってしまうような。


BEATLESのレコードは、音はそんなによくないし、ハーモニーも音がズレていたりするけれども、そんなことはどうでもいいくらい曲が素晴らしい。


NICKELBACKは“HOW YOU REMIND ME”や“HERO”みたいなパワーバラードで知られたけど、俺達はパワーバラードバンドとして名前を知られたいわけじゃないんだ。


マラソンみたいなものなんだ。俺のコンサートは、簡単にやれるようなものじゃない。


俺は毎晩ステージに上がって、大した労力も使わずにライヴをこなすことが出来る人達が本当に妬ましい。嫉妬してしまうよ。


俺達が作った曲をステージ上で歌うと、観客も俺達に向かって一緒に歌ってくれる。最高のフィーリングだよ。自分が作ったもので人が楽しんでくれるんだからさ。


曲には緊張と解放があるべきだ。そして、ヴァースは、その曲が一体何についてなのかを聴き手に伝えるものであるべきだ。


曲作りは経験を重ねれば重ねるほどよくなっていくし、ソングライターにとって自らの手腕を発揮することもより楽になっていく。


俺はただステージに上がって、必死にがなりたてるだけ。それでも俺には凄く難しいことなんだ。毎晩、歌い通すのは本当に大変なんだよ。


俺達は日本と新たな恋愛関係にあるんだよ。つまり、他よりも多くの時間を注ぎ込み、集中したいと考えている場所の1つなんだ。


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チャド・クルーガー(NICKELBACK)を知るならこの1曲