ブルース・ディッキンソン(IRON MAIDEN)の名言

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ブルース・ディッキンソン(IRON MAIDEN)のプロフィール


ブルース・ディッキンソンは、イギリスのヘヴィ・メタル・バンド、IRON MAIDENヴォーカリスト。1980年にブルース・ブルースという名でヘヴィ・メタル・バンド、SAMSONに加入したことで、スティーヴ・ハリスの目に留まり、1981年にIRON MAIDENに加入。1992年に一度脱退し、ソロ活動および、若手のミュージシャンを起用し、SKUNKWORKSを結成するも音楽性の違いを理由に崩壊。その後再びソロ活動をしていたが、1999年にIRON MAIDENに復帰。現在に至る。音楽以外の活動では、パイロットでも知られ、バンドのワールドツアーにおいてもチャーター機の操縦桿を握り、世界各地を廻っている。IRON MAIDEN脱退時は、クリケット選手として世界を転戦した経歴を持つほか、BBCのラジオではDJを務め、フェンシングのコーチの免状を持つなど多方面に渡って活躍している。
2015年癌性腫瘍が見つかるものの、バンドを休止し治療、克服した。
イギリスのヘヴィ・メタル・バンド、RISE TO REMAINの元ヴォーカリスト、オースティン・ディッキンソンは息子。



ブルース・ディッキンソン(IRON MAIDEN)の名言/言葉

人生においてより強烈であると思われる場所での方が、他の場所よりもリラックス出来る。


ヘビーメタルの問題は、ヘビーメタルを聴く人達がヘビーメタルを聴きすぎるところにある。


みんなは俺達のことを最後に残ったオリジナルの大物バンドの1つとみなしてくれているんだ。それは俺達がポップミュージックをやらないことに起因している。他のバンドはそれなりにポップなことをやっているからね。


人類は存在し続けなくてはいけない。勿論、1人ひとりの人間は死んでいくわけだが、そんなことは些細なことで、我々の仕事は人類を存続させること、生き残らせることなんだ。


いつかこのバンドがなくなる時は、頭上で銃が火を噴いた状態で止めたい。でも、まだそんな気分じゃないし、近い将来には起こらないよ。


俺が演奏する楽器は自分なんだ。最高の気分でなければ、最高にプレイ出来ないんだよ。いろんな不安要素があるのなら、いつも安定したプレイなんか出来ないのが現実さ。


クリエイティヴなアイディアを自分の中に山ほど持っているのに、それを抑えているのはヘルシーなことじゃない。可能性を制限することになるし、精神的にもおかしくなる。


ミュージシャンにとって一番良い説明というのは、言葉のない説明だよ。何曲かプレイすれば、皆「そういうことか」と判ってくれて、それ以上のことは言わなくなる。


男性シンガーでは、過去10年と言わず15年は楽勝で、クリス・コーネルがベストだ。あいつは異常に才能があるよ。俺なんか、口にするのも気が引けるくらいだ!


何があったとしても、俺がステージに上がるのを止められるものなど何もないよ。皆無だ!


俺のライヴミュージックへのアプローチにおける信念から言うと、ライヴは、大きなCDプレイヤーのようなサウンドであってはいけないと思っている。ショウには特別な何かを持ち込まないといけない。


ステージに上がっている時は、本当に、最高に美しい瞬間だ。でも、去る瞬間になると、途端に寂しい気持になる。その思いを日々、繰り返し繰り返し味わっているわけだよ。


いいアルバムを作ること。これは大きな挑戦さ。アルバムを作る度にそれは新たな挑戦だし、アルバムの枚数が増えれば増えるほど難しくなっていく。


メタルに性別や人種は関係ないし、イスラムだろうがユダヤだろうがキリスト教だろうが、それも関係ない。


昔の自分の声を聴くと、自分の声が今より細くて個性がないと感じるね。以前の俺の歌い方は一般的なメタルでしかなかった。


俺の哲学は「一緒に仕事して一緒に成長する方がいい」というものなんだ。一緒に成長してこそ本物のバンドになれる。


“Run To The Hills”は、他のIRON MAIDENのどのシングルよりも売れたんだ。あの曲のおかげで、IRON MAIDENはヨーロッパ中でブレイクしたんだ。


「SKUNKWORKS」は、全く違う場所から来た人間が作ったことを考えると良く出来たレコードではあったんだよ。


自分のアイディアに固執するのはいいことだと思う。アイディアが道理にかなっていないのに、そのアイディアに固執するような人はよくないよ。


声が出る限り、歌はどこかで唄っていると思うよ。年を取っても、65、70、75歳になってもまだ仕事はしているんじゃないかな。


皆が好きだろうと嫌いだろうと構わない。プロとしてレコードを作り続けることが出来るだけの数の人が好きでいてくれる限り、それでいいよ。


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