ボビー“ブリッツ”エルズワース(OVERKILL)の名言

シェアする

ボビー“ブリッツ”エルズワース(OVERKILL)のプロフィール

ボビー“ブリッツ”エルズワースは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、OVERKILLのヴォーカリスト。元々はベーシストであったがOVERKILLに加入して以来ヴォーカル一筋。1998年には癌を患うも手術し完治。2002年にはライヴ中に脳卒中となるアクシデントも克服。
妻とチョコレートショップを経営する、実業家の一面も持つ。

ボビー“ブリッツ”エルズワース(OVERKILL)の名言/言葉

俺達が前進し続けられるのは、自分達がやっていることだけに注目して、それだけを真剣に考えているからだ。


否定的な感情を外に吐き出さなければ、どんどん内部で膨らむような気がするんだ。これから生きていくために、前向きな感情を得るために、まずは吐き出さなければならない。


肝心なのは過去の俺達ではなく、今の俺達なんだよ。でも、同時に、自分がどこから来たのかを忘れてもいけない。


俺達は他の人たちからの称賛は求めていない。俺達が求めているのは究極的な自己満足だよ。


OVERKILLのユニークなところは、90年代にこのシーンがアメリカで落ち目になった時も、俺達はそれに耐えてプレイし続けることが出来たということだ。自分達の正義を貫いたからだよ。


俺にはとても若い妻がいるから、それで若さを保てるってわけ!ハッハッハ!妻は俺よりずっと速く走れるんだぜ!


俺は将来のことなど考えて生きていない。2年後の計画なんて立てていない。やってきたものを受け入れ、トラブルがやってきたら、それを避けようとするか、乗り越えようとする。上手くいけば、その成功の瞬間を祝うだけさ。


今、25年間やってこられた理由は何だと訊かれると、1日1日を生きてきたからだと思う。そして将来はどうなると思うと訊かれたら、それに答えるのは俺の主義に反すると答えるよ。


バンドのメンバーが「家族を第一と思う気持をこのバンドなら判ってくれる」と思えば、楽な気持でこのバンドにいられる。


トレンドを追いかける奴等と違って、トレンドの先駆者には敬意を表すべきだ。


俺は倒れたけど、次はどうすればいい?倒れたままでいるのか、それとも立ち上がるのか?凄く単純さ。俺は立ち上がる。立ち上がれない時は、たぶん俺は死んでいる。


OVERKILLのメンバーはお互いが好きなんだ。これまでにもエゴなんかなかった。「お前より俺の方が重要だ」「俺よりお前の方が重要だ」なんてことはない。それぞれが同等だ。


辛いことがあっても、もうストップしない。人生、苦悩からの学習の積み重ねなんだ。ごく限られた、狭い了見での学習かもしれないが、それでも成長には違いない。


闘いに負けるということは、人と人の争い、戦争に負けるという意味には限られず、個人的な内面の葛藤においても同じことが言える。


俺はいつだってエナジーのことを考えている。これだけ長い間プレイする機会を与えられているけど、エナジーは減るどころかどんどん増えている。まだまだ疲れちゃいないよ!


俺は失敗がいけないことだとは思わない。要は抑制と均衡、黒と白だよ。黒が多すぎるとバランスが崩れてしまう。人間、失敗から必ず学ぶものだ。


他のバンドはレコード会社の問題とかで苦労している。そんな中、俺達が前進し続けられるのは、自分達がやっていることだけに注目して、それだけを真剣に考えているからだ。


俺はライヴの時の緊張感や不安については好きだと思うようになった。エネルギーに繋がるからだ。でも、スタジオでの緊張感は必ずしもより良い結果には繋がらない。


俺の書く詞は否定的な内容ばかりだとよく批判されるんだけど、この否定的な感情を外に吐きださなければ、どんどん内部で膨らむような気がするんだ。


ネガティヴにもポジティヴにも、歌詞を書くことは、それまでの1年間の自分について告白する機会だと思っている。自分がこの1年の間に考えてきたことを全部書き出して、まるでセラピーのような効果を上げる。


失敗は山ほどある!(笑)「そんなものなかった。俺達がやってきたことは総て完璧だ!」なんて言ったら俺は嘘つきだ。


新聞を読んだりテレビを観たり、目を開いて世の中を見ていたりすると直接的にしろ間接的にしろ刺激されるものだよ。


学ぶことによって30年間続けてこられた俺の強さが衰えていないことは判っている。学べば上達する。上達すれば1日で意味あるものになるのさ。


酒を飲んでいなかったからこそ健康というものにしっかり向き合えたんだ。頭がすっきりしていると起こっていることを受け入れられる。


ギターサウンドと音楽に対する愛はどこも同じだから、それで文化の違いはゼロになる。バンドが演奏して、それをみんなが楽しんでくれた時、文化の違いはなくなる。音楽はレヴェルを同等にしてくれる素晴らしいものだ。


これまでの人生の殆どを、俺は“今を生きる”というスタンスでやってきた。それが俺の好きなことだ。


ボビー“ブリッツ”エルズワース(OVERKILL)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ボビー“ブリッツ”エルズワース(OVERKILL)を知るならこの1曲