ビヨーン“スピード”ストリッド(SOILWORK)の名言

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ビヨーン“スピード”ストリッド(SOILWORK)のプロフィール


ビヨーン“スピード”ストリッドは、スウェーデンのエクストリーム・メタル・バンド、SOILWORKヴォーカリスト。スウェーデンのメロディック・デス/デスラッシュ・メタル・バンド、DARKANEやサイドプロジェクト、TERROR 2000でも活動していた。
SOILWORKと並行して、ARCH ENEMYSPIRITUAL BEGGERSシャリー・ダンジェロらと共に、ヘヴィ・メタル・バンド、THE FLIGHT NIGHT ORCHESTRAでも活動している。
元妻は日本人怪談作家の宍戸レイ。



ビヨーン“スピード”ストリッド(SOILWORK)の名言/言葉

今時のメタルシーンには音楽でダイナミクスを駆使することを忘れているバンドが多い。総てがパワー全開で、スーパープロダクションで、やたら説得力はあるけど・・・。


メタルミュージシャンの生活はさほど安定していない。賭けに出ないといけないこともある。


ツアーするロックミュージシャンというのは、時として大変だ。次の月にどれくらい収入があるのかも定かじゃないから、誰にでも出来ることじゃない。だから、もうやりたくないという人の気持も判るよ。


朝早く起きて仕事に行き、家に帰ってトレーニングして、といった生活が好きなんだけど、そういったお決まりの生活はツアーバンドには存在しない。


メタルコアがトレンドになった今となっては、ヴァースでスクリームして、コーラスはクリーンというパターンがやたらと多い。


この年になると、自分の存在について考えるようになるものだ。


長年続いてきたSOILWORKのようなバンドに入るのは大変なことだよ。性格や曲作りのスキル、そして俺達が表現しようとしていることに対する理解が重要だから。


パニック・不安をいかに受け入れて心を開くかということ。それに対処する唯一の方法は、事実を受け入れて、そしてそれを破壊することだ。


デヴィン・タウンゼンドは俺にとって最大のアイドルだ。シンガーとしても、彼がこれまで手掛けてきた作品についてもね。


SOILWORKにはアグレッシヴな要素とプログレッシヴな要素がある。俺にとって、それこそがSOILWORKなんだ。


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