ビョーン・イエロッテ(IN FLAMES)の名言

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ビョーン・イエロッテ(IN FLAMES)のプロフィール

ビョーン・イエロッテは、スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド、IN FLAMESのギタリスト。現在はギタリストだが、1995年に加入した当初はドラマーだった。1998年にギタリストの二クラス・エンゲリンが一時脱退した際にギタリストに転向した。バンドの作曲担当。
ミュージシャンの活動以外にレコーディング・エンジニアとして活動している。

ビョーン・イエロッテ(IN FLAMES)の名言/言葉

過去というのはその時々の瞬間であって、俺達にとってとても重要だ。


過去にやったことを踏まえた上で更に前に進み、更に新しいことを試していく。それが、俺達がやっていることの中で一番大事なことだからね。


いつもリラックスしていてはダメだ。楽にやれることばかり繰り返していたんじゃ成長するわけがない。少しでも限界を超えたことに挑戦して、緊張していることが必要なんだ。


俺達の音楽のカタログは膨大だ。メタルコミュニティにしかアピール出来ないとは思っていない。勿論、それを意識して音楽を作っているわけではないけどね。


俺は心底ファンのことをリスペクトしているが、自分達のやりたいことをやらなければならない。自分が満足するようにしないとバンドは消滅してしまう。


俺達は人を喜ばそうと思っているわけじゃない。だから自分達の曲を聴いて鳥肌が立ったら、正しいことをしたことになる。


何か上手くいかないことがあったら排除するんじゃなくて話し合って、進化しながら離れていけばいいと思う。そうすれば、お互いより良い場所に着地できると思うんだよね。


観客に向かって「これは16年前の曲だ!」なんて言うと、「えっ!?」って思ったりするよ。そんな実感はないからね。どの曲も、昨日生まれた曲みたいな感じがするんだ。


この音楽は俺達のために作っているんで、俺達が好きならそれでいい。至って単純だ。


IN FLAMESの場合、決して各々が最高のプレイヤーというわけではないけど、集まると最高のものになるんだ。


新しい曲をレコーディングする時、新しい曲を書く時は、いつだって苦労があるんだ。何故なら、俺達はいつも、その時点での俺達のスキルのちょっと上辺りを目指そうとするから。


今の俺達があるのは日本のみんなのおかげだよ。


俺達の音楽に高度な理屈はいらない。楽しい時間を過ごすための努力はするけどね。


今の一番の悩みは、セットリストを組むことだろうな。曲数が多すぎて、バンド内でもモメてしまう。


イエスパー(・ストロムブラード)は色々な理由から「もうツアーはやらない」と決めたわけだけど、俺達はあいつの決断を支持した。今も支持しているよ。


IN FLAMESに加入する前から俺はこのバンドのライヴを観に行っていたんで、当初はオーディエンスが3人しかいないこともあったのを知っている。


俺達から影響を受けたと言ってくれるバンドが沢山いるのは、オマケみたいなものだよ。


バンドに人々の耳や目を惹きつけるためには、少しの幸運と大いなる努力が必要だと思う。


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