ビル・スティアー(CARCASS,FIREBIRD)の名言

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ビル・スティアー(CARCASS,FIREBIRD)のプロフィール


ビル・スティアーは、イギリスのエクストリーム・メタル・バンド、CARCASSのギタリスト。1987年から1989年まではグラインド・コア・バンド、NAPALM DEATHに在籍、初期2枚のアルバムに参加、1995年頃にはオーストラリアに移住し、ブルース・ロックなどを学び再びイギリスに帰国、ブルース・ロック・バンド、FIREBIRDを結成した。
その後は、GENTOLMEN PISTOLSやANGEL WITCHに参加し、2007年にCARCASSの再結成に参加し、現在に至る。
影響を受けたバンドは、MOTORHEAD,DEEP PURPLE,UFO,IRON MAIDEN,LED ZEPPELIN,RAVEN,TANK,VENOM。

ビル・スティアー(CARCASS,FIREBIRD)の名言/言葉

ど重要なのは、正しい音を弾き、正しいビートを刻むだけではないからね。一緒に沢山プレイしてきた経験というのが何かを生み出すんだ。


経験したことは全部、何らかの形で表に出てくると思う。自分で驚くこともあるよ。人生の別の領域で学んだことが、突然、凄く役に立ったりするからね。


俺達は何かをやるのに計算してやるタイプじゃないし、テーブルを囲んで行動計画を立てたり人々の需要を分析したりしない。ただリハーサル・ルームに入って、過去にやっていたやり方で始めただけ。それだけが音楽を創造するやり方だ。


どんなバンドでもそうだけど、一緒にショウをやり始めると様々な意味で馴染んでくるんだ。重要なのは、正しい音を弾き、正しいビートを刻むことだけではないからね。


本当に音楽にハマっているのなら、色々なジャンルに興味は広がっていくはずだ。


俺は今でもRAINBOWやBLACK SABBATHやDIOをよく聴いている。ソングライティング、プレイ、ヴォーカル、プロダクション、総ての面において完璧だ。一生聴けるタイプの音楽だ。


時には1万、1万2,000といった人達が、俺達がプレイし始めるのを待っているわけだから、そりゃナーヴァスにもなるさ。


これはバンドにいる奴なら皆が言う比喩だけど、バンドの関係は本当に結婚に近いんだ。続けるのが難しい。


自分のことをテクニカルなプレイヤーだとは考えていないよ。だって、できないことの方が多いからね。そういうのは避けているんだ。


本当に好きなのは今でも聴いている。ANGEL WITCH, SAXON, TYGERS OF PAN TANG, RAVEN・・・。そういうレコードは今でも全部持っているよ。


こういうスタイルの音楽(FIREBIRDのような音楽)はこれからもずっと消えないと思う。総ての基礎となっているものだから。


俺達は何かをやるのに計算してやるタイプじゃない。テーブルを囲んで行動計画を立てたり人々の需要を分析したりしない。


限界がどこにあるのか俺には判らないけど、音楽に対して凄く情熱を持てる性格なのであれば、そこに色々な感情を取り入れたいと思うものだ。


俺達は本当に幸運だよ。勿論演奏が上手くなくてはいけないよ。それは凄く大事なことだ。だけど、俺が運やタイミングは関係ないなんて言ったら、俺は嘘をついていることになる。


強力なプレイヤーを4人集めたからといって、自動的に素晴らしいバンドになるというわけじゃない。


俺はクリック・トラックとか、スタジオで使う紛い物は嫌いだ。


俺はシンプルなままでやるのが好きなんだ。とんでもなく速い演奏とか、自分の音楽作りに全く役に立たない技術もある。凄い技術ではあるんだけど、俺にはあまり音楽的に思えないんだ。


バンドで活動している人間はあまり自分に対して批判的になり過ぎて、果たしてこれで自分はハッピーなんだろうかと考えてばかりいると、やたら内にこもってしまう場合もある。


レジェンドという言葉はよく使われるけど、彼(ロニー・ジェイムズ・ディオ)こそその言葉に相応しい。


楽器をプレイすればするほど、一番難しいのは無駄を省くことだと判ってくる。最小限に抑えるのが一番大変なんだ 。


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ビル・スティアー(CARCASS,FIREBIRD)を知るならこの1曲