ビフ・バイフォード(SAXON)の名言

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ビフ・バイフォード(SAXON)のプロフィール


ビフ・バイフォードは、イギリス出身のヴォーカリスト。1976年にSON OF A BITCHを結成した後、バンド名をSAXONに改名し、1979年にデビュー。1980年代はNWOBHM(ニューウェーヴオブブリティッシュヘヴィメタル)の波に乗りヒット作を生み出したが、1990年代は人気が衰え、バンドを脱退したメンバーが同じバンド名を名乗るなど、裁判沙汰になり一時混乱状態となったが、ビフ(・バイフォード)率いるSAXONは地道に作品を出し続けツアーを続けた。その成果もあり、2007年に
発売したアルバム『The Inner Sanctum』が脚光を浴び、現在も精力的に活動を続けている。

ビフ・バイフォード(SAXON)の名言/言葉

ドラムにブリティッシュ・サウンドなんてものはない。でも、ギターにはそれが間違いなくあるんだ。


俺達はSLAYERとは違う。ヘヴィではあっても、メロディとクラスがある。それによって俺達の音楽はユニークになっていると思うんだ。


家にジムがあるんで、家でもかなりトレーニングをして健康管理している。良い習慣をつけないといけないんだ。スポーツマンと似ているね。そういう管理が必要だ。


ただアルバムを作っているだけのバンドもいるけど、俺達は何か特別なものを作りたいと思っているし、総てのアルバムは良いものでなければならないと考えている。


煙草も止めて、よりエクソサイズすることによって、肺も強くなっている。昔の声に戻ったみたいで最高だ。歌うことがより楽しめるようになった。限界もないしね。


俺達はSAXONなんだから、何をしようとSAXONらしく聞こえることは間違いない。多少の実験性は必要だと思うけどね。


俺達は常に曲を書いているんだ。書いていない時はないね。贅沢なことにとても多作なんだ。この世界でやっていくには、常にやる気でないといけないんだ。


素晴らしい曲を書き続けることが挑戦だ。それが俺達がこの世界でやっていくべきこと。誰かと論争するためにこの世界にいるんじゃない。


俺達のやっているのはポップ・ミュージックじゃないから、大成功したことは一度もない。それでも俺達はかなり成功したが、それは運が良かったからだと思いたい。


ダンスミュージックのビートにだって好きなものはあるさ。でもループとかは作らない。まだやってはいないし、これからもやらない!


都市で暮らすことは、誰にとっても創作の助けにはならないよ。多分スティーヴィー・ワンダーを除いては。(笑) 隔離された状態は、特に曲を書いている時は最良だと思う。


SAXONは、この世に1つしかない。JUDAS PRIESTが世界に1つしかなくて、彼らがいなくなったらそれでもう終わりなのと同様にね。


バンドが生き長らえて来られたのは、ファンが増えているからだよ。昔からのファンが付いて来てくれるのも嬉しいし、若いファンも俺達の音楽に興味を持ってくれている。


若い頃に良くないことをすると、年を取ってから痛い目に遭うんだ。


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