アッティラ・シハー(MAYHEM)の名言

アッティラ・シハー(MAYHEM)のプロフィール


アッティラ・シハーは、ハンガリー出身で、ノルウェーのブラック・メタル・バンド、MAYHEMのヴォーカリスト。アメリカのドゥーム/ドローン・メタル・バンド、SUNN O)))、近年では、ジョーイ・ジョーディソン(ex-SLIPKNOT)、フレデリク・ルクレルク(DRAGONFORCE)とエクストリーム・メタル・バンド、SINSAENUMを結成。地元ハンガリーでは、ロック・オペラ『ジーザス・クライスト・スーパースター』に参加するなど、多方面でも活躍。
ブラック・メタル界のカリスマ的ヴォーカリストのひとり。

アッティラ・シハー(MAYHEM)の名言/言葉

俺達の音楽には、新しい世界を極限まで探求していける先進性もある。これからどこまで広げていけるか・・・開拓者の感覚というやつさ。いわば音楽を通して探検しているんだよ。(笑)


MAYHEMの哲学の中心にあるのは、この世界に存在するあらゆるものへの疑問だと俺は思う。言ってみれば、MAYHEMも、ブラックメタル全般も、人生に対する大きな疑問を乗せた船のようなものなんじゃないかな。


俺が考える、俺達の音楽でもうひとつ重要なことは、自然や人類の思考のダークな面を大切にする考え方を教えてくれるところだね。


俺自身は宗教にはあまり関心がない。誰もがそれぞれの道を歩いているし、宗教がその人にとって道標になることもあるだろうけど、人は誰しも自分で学ばなくちゃならない。そしてそれは自分以外には誰にもやることができない。


ディスコグラフィー

【MAYHEM】
・De Mysteriis Dom Sathanas(1994)
・Chimera(2004)
・Ordo Ad Chao(2007)
・Esoteric Warfare(2014)

【SUNN O)))】
・White2(2004)
・Oracle(2007)
・Dømkirke(2008)
・Monoliths & Dimensions(2009)

【SINSAENUM】
・Echoes Of The Tortured(2016)

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