アンディ・マッコイ(ex.HANOI ROCKS)の名言

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アンディ・マッコイ(ex.HANOI ROCKS)のプロフィール


アンディ・マッコイは、フィンランド出身のギタリスト。1977年にスウェーデンでパンク・ロック・バンド、BRIARDでデビュー。1981年フィンランドに戻り、古くからの親友、ヴォーカリストのマイケル・モンローと共にハード・ロック・バンド、HANOI ROCKSを結成。1985年に解散し、ギタリストのナスティ・スーサイドとSUCIDE TWINSを結成し、ソロ活動をしていたが、2001年にHANOI ROCKSの再結成に参加したが、2008年に解散した。解散後は、ソロや若いミュージシャンと共にSHOOTING GALLERYで活動中。



アンディ・マッコイ(ex.HANOI ROCKS)の名言/言葉

これまで本当に大変な思いをしてきたし、頑張ってきてからこそ、今、こうしてレコードを作っていられるんだ。


ライブをやっている時のノリとかエネルギーというものはテープには絶対収めきれない。その場にいないと経験出来ないものだ。魔法のように、それは起こる。


成功とは、ハッピーになることだ。俺にとっては、アルバムを沢山売ることがすなわち成功ではない。自分のやっていることに満足することなんだ。


俺達はスポンテニアスなバンドだ。同じことを二度やったためしはないと思うね。


多くの年老いたバンドにありがちなことだが、彼らは何の目的もなく、ただいたずらに演奏し続けている。バカげたノスタルジア・バンドさ。


メンバーは注意深く選ぶよ。きっちりと音楽をプレイ出来るミュージシャンを選ぶね。アマチュアのガキはゴメンだよ。俺達はミュージシャンなんだから、まともにプレイ出来ない奴はダメさ。


俺は“カーロ”っていう一族の血を引いているんだけど、日本に来て差別されなかったのは、俺にしてみれば衝撃的なことだった。ジプシーというだけで物を盗むとか人を殺すとか、最初から決め付けられるからね。


俺は昔から、終わったことをあれこれ振り返るのは好きじゃない。俺は昔からずっと、この次に何か起こるのか、どんな展開が待ってるのかってことにしか興味がない。


素晴らしいメロディだけでなく、良いプレイも大切にしている。いい加減なプレイをすることは許されない。


メンバーは注意深く選ぶよ。きっちりと音楽をプレイできるミュージシャンを選ぶね。アマチュアのガキはゴメンだよ。


俺は自分の今の立場をありがたいと思うよ。自分のやりたいことを、やりたい時に、やりたいようにやれてるっていうことがね。


結局俺はジプシーさ。ローマで生まれ、死ぬまでさすらう人生だ。居心地の良い場所を見つけても、長居することはない。


ライヴでは誰か別のギタリストとプレイするのが好きなんだ。自分のプレイにもっと自由が生まれるし、音楽をもっと華やかに出来る。


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