アンドレアス・キッサー(SEPULTURA)の名言

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アンドレアス・キッサー(SEPULTURA)のプロフィール


アンドレアス・キッサーは、ブラジルのスラッシュ/ヘヴィ・メタル・バンド、SEPULTURAのギタリスト。1992年にMETALLICAのジェイムズ・ヘッドフィールドがパイロ事故により、大火傷を負った際の代役オーディションを受けたが、その際はMETAL CHARCHのギタリスト、ジョン・マーシャルが選ばれた。2014年には、メキシコのバンド、MANAや、アルゼンチンのバンド、A.N.I.M.A.L.S、LOS FABULOSOS CADILLACSのメンバーと共にDE LA TIERRAを結成、2枚のアルバムを発売している。2016年にはパラリンピックの閉会式のパフォーマンスに参加した。ブラジルを代表するギタリストのひとり。

アンドレアス・キッサー(SEPULTURA)の名言/言葉

過去のことも尊重するけれど、俺達は未来を作り上げるために、今という瞬間を生きているんだ。未来とは現在の結果であり、だからこそ、俺達は今ここにいるのさ。


再結成というのは過去に戻って、最早そこにないものを再現しようとすることであり、俺に言わせれば非常に愚かな考えだと思う。過去は尊重するけれど、過去に囚われたり、過去の奴隷になったりするつもりはない。


俺達は今を生きているんだから、ゴシックなんか気にしない。ライブでの反応が素晴らしいのは、ステージでの俺達が正直だからだろう。


俺達はミュージシャンとして互いを尊敬し合っているんだ。互いにコミュニケーションを取り、互いに尊敬し合い、互いのアイディアを尊重することで、SEPULTURAの音楽ができ上がるのさ。


SEPULTURAにとって大切なのは、誰がバンドにいるかじゃなくて、常に音楽なんだ。SEPULTURAに起こったことは総て、作った音楽がもたらした結果なんだよ。


SEPULTURAには26年の歴史があり、1989年以来ずっとツアーをやり続けてきた。だからそういった経験を通して、俺達は間違いなく成長したと思うし、それは終わりのないものだ。死ぬまでそうあり続けるだろう。


SEPULTURAは常に挑戦する姿勢を忘れないバンドだし、常にオリジナルなことをやろうとしている。そこに一切の恐れはない。


他人が考える呼び方・・・スラッシュメタルでも何でもいいけど、そういうことをいちいち気にし始めたら、自分達を限定してしまって、永久に同じことをやり続けなければならなくなる。


俺達の考え方はあらゆる点において、イギリスやアメリカのバンドとは違っている。人間の持つ世界観というのは、それぞれが生まれ育った国によって違うと思う。


ファンタジーや信念みたいなアホらしいことを曲にするんじゃなく、現実がどうなっているのかをみんなに伝えたいと思っているし、それで何らかの変化をもたらすことができたらなと思っている。


俺は、自分でもどういうものなのかがよく判っていないようなテクニックは使わない。あくまでも自分の力で習得したものをアルバムで披露している。


俺達はみんなが思っているほどこのバンドのランナップにこだわっていない。俺達としては、SEPULTURAはやりたいヤツがいればいいと思っている。


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